オンライン外国為替取引

前回安値のブレイク

前回安値のブレイク

日足に対して4時間足クラスは”ラス戻り高値”を上抜き上目線の買い選好です。

xHaCHIx

《日足》 直近で戻り高値をブレイクして転換したと見ています。 押し安値割れるまで上目線。 《4時間》 4時間では日足戻り高値を一気にブレイクした波を下降トレンドを作って戻してますが、押し安値で見ている所は割れずに戻り高値をブレイクしてきました。 転換したと見て買い準備したい。 《1時間》 1時間でも4時間とフラクタルになっています。 前回安値のブレイク 押し安値を作って下降トレンド発生、2波中で見ています。 Fiboの押し候補付近での転換を見て買い狙いです。

XAUUSD: [XAUUSD]トレード結果と明日のシナリオ[備忘録]

《トレード結果》 前日のシナリオでは1時間トレンドライン+MAへの寄りから下げ止まりが短期足で確認出来たら仕込んでいくというシナリオでした。 5分足で若干安値切り上げのWボトム形成から高値抜けでエントリーを仕込みました。 第一目標は1時間で確認出来る直近高値。 抜けたので半分決済からトレールで追いかけて最終目標の上位足の水平ラインや切り下げライン付近で手仕舞いしました。

XAUUSD: [XAUUSD]日足からの分析と短期シナリオ[備忘録]

《日足》 週足レベルの流れは高安切り上げて上昇中ですが日足直近では高安切り下げて下降トレンド中でチャネル(黒)で見ています。 先月末にチャネル下限+上昇波の丁度半値で反発してきています。 《4時間》 4時間でザックリとプランを立てておきます。 買い目線としては4時間トレンドラインはブレイクしてきているので押しを待って下げ止まりを確認できたら仕込んでいきたい。 売り目線としてはトレンドラインはブレイクしてますが上位足から引っ張っているラインや4時間下降波F38.2%、日足20MA(オレンジ)辺りで上げ止まりが見れたら仕込んでいきたい。 .

GBPUSD: [GBPUSD]来週のデイトレシナリオ[備忘録]

《日足》 大きな流れは高安切り上げて上昇トレンド中。 直近ではこのまま高値を更新出来るか?と言った感じで見ていますが月足や週足から引っ張ってきたライン(赤、紫)でレジされるかもしれません。 《4時間》 流れは高安切り上げて上昇トレンド中ですが、先週は高安更新出来ずに切り上げラインや20MA(緑)を高安切り下げてブレイクしてきています。直近短期的な目線では下目線で転換してもう少し深く押し目が入るか、下降トレンドに転換するかなと見ています。

《日足》 日足では大きな流れは高安切り下げて下降トレンド中。 直近では大陽線が出来てから高値切り下げ、安値切り上げているのでどっちに動いてもいい様にシナリオを考えておきたい。 《4時間》 4時間では切り下げ、切り上げラインを引いて観察中。 今後の動きとしてピンクの波のイメージで考えています。 《1時間トレード足》 買い目線としては切り下げライン抜け+MAブレイクからの押しを下げ止まりを確認してから。 売り目線としては切り上げライン抜け+直近安値ブレイクからのMA付近への寄りを待ってから仕掛けていきたい。 .

CADJPY: [CANJPY]週足からの分析+デイトレードシナリオ[備忘録]

《週足》 まず週足ではネックラインの間に挟まれている状態で見ています。 値幅があるのでトレードは出来そうです。 《日足》 日足では週足ネックラインの間を行ったり来たりしています。 直近では下降波戻り高値をブレイクして押し安値で見ている所はブレイクしていないので上目線で見ています。 《4時間》 前々週に4時間でネックラインを作ってブレイク高安切り下げて下降トレンドが出ていましたが、押し安値で見ている所はブレイクしていないのでギリ上目線です。 直近では戻り高値ブレイクして上目線でいます。 .

EURUSD: [EURUSD]週足からの考察と観察[備忘録]

《週足》 週足では戻り高値と見ていたラインをブレイクして高安切り上げているので現在押し安値で見ているラインを割るまでは上目線で見ています。 ただ紫長期MA(年足20MA相当)が覆いかぶさっている+直近のローソク足を見ても大きな足は出ていますがなんだか上値は重そうな感じです。 《日足》 日足では押し安値をブレイクして下目線ですが、その後は安値も高値も更新できずにレンジで見ています。 直近では戻り高値を試しに行ってる状態かなーと見ています。もしくは叩き落されるか…。 日足実体でブレイクすれば上目線に変わるのでもう一段上の高値を目指す動きになりそうです。

GBPJPY: [GBPJPY]週足からの考察とシナリオ[備忘録]

《週足》 直近での値動きはネックラインと戻り高値かな?と見ている所をブレイクして高安切り上げているので押し安値を割るまでは上目線。 ただネックライン抜けを1波とすると今は5波の可能性もあるので深追いに注意したい。 《日足》 日足でも戻り高値ブレイクから高安切り上げて上昇トレンド中。 直近では丁度押し目になりそうな位置まで下がってきています。

《週足》 週足ではラスト戻り高値をブレイクして上昇中。 直近高値をブレイクすると週足レベルで大きく動きそうです。 《日足》 日足ではラスト戻り高値ブレイクしてから高安切り上げて上昇トレンド中で見ています。 直近ではこのまま高値を切り上げれるか?といったところですね。 《4時間》 4時間では前週上昇波のラスト押し安値をブレイクして目線は下になっています。 ただ安値は切り下げていないので一旦レンジになるか日足レベルで押しが入るか注意して見ていきたいです。

前回安値のブレイク USDJPY: [USDJPY]週足からの考察とシナリオ[備忘録]

《週足》 パッと見で分かるように下降トレンド中。下目線。 気になる節目にライン(紫)を引いてラストの戻り高値はゾーンで見ています。 《日足》 前回安値のブレイク 日足でも下降トレンド中。下目線。 ラストの戻り高値はヒゲもあるのでゾーンで見ています。 《4時間》 4時間では日足戻り高値ゾーンで高値切り上げれずにネックラインをブレイクして下降中。 4時間上昇のネックラインで見ている所で止まっています。 4時間足で見ると押し安値や戻り高値といったはっきりした所がないので分かりにくいですね。

AUDJPY: [AUDJPY]週足からの考察とシナリオ[備忘録]

《週足》 戻り高値ブレイクから高安切り上げて上昇トレンド中。 押し安値を割るまでは上目線で見ています。 《日足》 日足でも高安切り下げてましたがラスト戻り高値ブレイクして高値も切り上げて上昇トレンド中。 直近では押し目候補付近までの調整中で見ています。 《4時間》 4時間では4時間波ラスト戻り高値をブレイクしてから上昇トレンド中でしたが、前々週高値を切り上げれずにネックラインを作って調整下降波が出ています。 ですが前々週に大陽線が出てラスト押し安値までブレイク出来ていないのでまだ上目線で見ています。 .

AUDUSD: [AUDUSD]週足からの考察と短期シナリオ[備忘録]

《週足》 ラスト戻り高値を抜いて高安切り上げながら上昇トレンド中で見ています。上目線です。 サポされそうな高値にライン(紫)を引いています。 《日足》 日足では押し安値をブレイクして下目線でしたが、週足の押し目ゾーンで反発してレンジ状態になっています。 直近では大きくWボトムを作りネックラインを上にブレイクしたので上目線に切り替えています。 このまま日足戻り高値を抜ければ大きく上昇するかなと見ています。 《4時間》 4時間直近では押し安値を少しブレイクしてますがその後戻り高値を抜き返してます。 その後はどちらも抜けれずレンジで見ています。 .

前回安値のブレイク GBPUSD: [GBPUSD]ダウ理論でのエントリーと今後の考察[備忘録]

前日のシナリオの通りに動いてくれたのでエントリーしました。 明日以降も両方のシナリオを立てて準備しておきます。 《1時間》 4時間、日足ではまだ上目線で見ています。 1時間では青の波で見ていて、押し安値を下にブレイクして目線は下になっています。 このまま安値を抜ければ1時間の下降トレンドが確定するので戻り売りを狙っていきたい。 ただ上昇波の半値付近なので買いが入りそうな位置です。今は待ちかなと思います。

GBPUSD: [GBPUSD]明日のシナリオと考察[備忘録]

《日足》 直近では上昇トレンド中ですが下降支配波の中にいます。 直近トレンドにチャネル(オレンジ)を引いて見ています。 週足ライン(紫)や月足から引いている下降トレンドライン(赤)が迫っているので注意したいです。 《4時間》 上昇トレンド中ですが直近高値目前です。 ここを抜ければ上昇トレンド継続でロングを狙いたい所ですが更新出来ないと5波完成で転換する可能性もあるかなと思います。

EURUSD: [EURUSD]ダウ転換の検証と復習[備忘録]

目的としてはエントリーポイントの精査です。 最近は仕事中でもIFO注文で楽に出来ないかな~と思って別で調べています。 まずMAですが緑20EMA、オレンジ80EMA(4時間20MA)、紫480EMA(日足20MA)を表示して各時間足での位置をザックリと把握するために表示しています。 1時間の波は青ラインで見ていてMAでも分かるように上昇トレンド中です。 トレードプランとしては上位の流れに逆張りになるので注意しながらのショートになります。

USDJPY: [USDJPY]考察と来週のシナリオ[備忘録]

《週足》 週足では前回に引き続き大きくは下降トレンド中で見ています。 前週ローソク高安を実体で超えれず週足ハラミが出来ました。 《日足》 日足でも大きくは下降トレンド中でチャネル(オレンジ)を引いて見ています。 前週初めに大陽線が出来ましたが大きな流れはチャネルをブレイクするまでは変わらないかなと思います。 直近では4日前の日足ローソクのハラミ(グレー)を下にブレイクして終わっています。

XAUUSD: [XAUUSD]週足からの考察とシナリオ[備忘録]

《週足》 今週は8週前ハラミ足高値をブレイク出来ずに急落しました。 大きな流れは上昇中ですがF38.2%の押し目候補付近で揉んでいる状態で見ています。 ハラミをどちらかにブレイクすると大きく動きそうです。 《日足》 日足では大きくは下降トレンド中で最後の下降波の中でレンジで見ています。 前週は下限まで一気に下降してから底値で日足ハラミを金曜にブレイクしそうでしたがヒゲで戻されています。

EURUSD: [EURUSD]ハラミ足の検証とエントリー[備忘録]

ハラミ足の検証をしていて丁度いいタイミングだったのでエントリーしてみました。 《日足》 日足では大きくは上昇トレンド中ですが直近では月足レベルで引ける下降トレンドライン(赤)や週足下降波の61.前回安値のブレイク 8%戻し付近で抑えられて下降トレンドが出ています。 直近はその下降トレンドの中で見ていて、高値もしくは安値を抜けるまで大きくは動かないかなと思っています。

FXスキャ研11 HLブレイクアウト逆張り手法の成績向上方法を考える。

FXスキャルピング手法の研究記録11回目

FXトレーダー向け

FXスキャルピング手法の研究記録11回目

第1回目と、前回の研究録はこちらから。

◆そもそもHLブレイクアウト逆張り手法とは?

資産 $10,000 → $18,202 約82%増加
プロフィットファクタ 1.15 最大ドローダウン 7.77%
総取引数 5416回

◆HLブレイクアウト逆張り手法が「まだまだ」だと感じる理由

その1・効率が悪い・リスクの割に儲けが少ない

資産 $10,000 → $18,202と約82%増加していますが、ドローダウンが7.77%です。一見良さそうに見えますが、例えば同時期のダウ工業株30種平均は$10,343→$24,830と約140%増加し、最大ドローダウンは約20%でした。

でも株式投資の堅実性と比べるとこっちは完全な投機・マネーゲームなので不可実性が高くなってしまいます。

その2・めちゃくちゃ単純なロジックすぎて不安

どのようにして2つの「まだまだ」だと思う点を克服するのか?

スキャルピングの成績向上を狙う

ここをどうしてだ?と徹底的に考察していきます。

このように折れ線グラフと相関するような市場データを調査します。

理想的なパラメーターを可変していく仕組み

どんな市場データが相関しそうなのか?

高値安値のパラメーターが大きいほど儲かる期間

ボラティリティが上昇している相場

→ロウソク足の高値-安値の値幅上昇
→ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)の値の上昇
→VIX指数的なオプション取引のボラティリティ上昇
→出来高が上昇している、出来高系のテクニカル指標の値上昇

なぜ勝てるFXトレーダーは高値・安値にこだわるのか?|相場の力関係

高値と安値について

メンター

エイク

メンター

なぜそんなに【高値・安値】が大切なのか?
プロトレーダーはなぜ【高値・安値】にこだわるのか?

高値・安値とは?

高値 = 一定の期間の区切りで最も高い価格

安値 = 一定の期間の区切りで最も安い価格

高値と安値の解説

さて、ここからが本題です!

『なぜ【高値・安値】が作られるのか?分かりますか?』

波形と高値・安値

高値・安値

『なぜ、このような波形を描きながら相場は動くか分かりますか?』

  • 買う人と売る人がいるから。
  • 買ったものは、いつか売らなければいけない。売ったものはいつか買い戻さなければいけない。

お悩みトレーダー

確かに笑っちゃうくらい当たり前のことなんですよね。 しかし 、あなたは答えを見る前に、この問いに答えることができたでしょうか?

メンター

お悩みトレーダー

FX(為替)相場で高値安値が作られる市場心理や大衆心理

高値・安値の作られる理由

莫大な資金力がある機関投資家などの大口トレーダーが、買い上げを開始して値を釣り上げていく。ゲーム開始!

一部の利確ポジションと逆張りトレーダーなどが参入して価格が調整される。

しかし、大口トレーダーの参入に気付いた中上級者の個人トレーダーたちが、買いポジションを持って参入してくる。さらに、②の逆張りトレーダーたちの損切りを巻き込んで価格は上昇する。それを確認した個人トレーダーたちが更に買いポジションを持って参入して、イッキに価格は上昇!

一部の利確ポジションと逆張りトレーダーたちが参入して、価格が調整される。

上昇トレンドに乗り遅れた初心者トレーダーたちは、まだ価格は上がると焦って買いポジションをつくり、参入してくる。

〔A〕 初心者トレーダーなどの買いポジションが十分溜まったのを見計らって、ここぞとばかりに、①の大口トレーダーたちは利益確定や売りポジションを入れて、価格の下落を誘発。

〔B〕 機関投資家などの大口トレーダーたちは、すでに、売り戦略に入っているにもかかわらず、まだまだ上がると思っている初心者トレーダーたちは、意気揚々と買いポジションで参入。

〔C〕 もちろん大口トレーダーたちは更に売りポジションを投入し価格を押し下げる。⑤と〔B〕の買いポジションで参入した初心者トレーダーたちは、恐怖でポジションを投げ出し、損切りの嵐!その損切りを巻き込んで、価格はイッキに下落する。ここで、中上級者はすでに、売りポジションを仕掛け、更に下落を加速させている。

エイク

環境認識と高値・安値

このように、チャート上の波形は、市場心理や大衆心理からできた 買い勢力と売り勢力 の価格の痕跡(こんせき)なのです。

つまり、 【チャート分析】 【環境認識】 とは、 『相場の力関係』 を分析することであり、

【高値・安値】とは、 買い勢力と売り勢力の決着がついた重要な価格 ということになります。

この買い勢力と売り勢力の決着がついた、重要な価格が 起点となり波形はできています。

環境認識=『相場の力関係』を分析すること

今は買い相場なのか?売り相場なのか?どちらでもないのか?

高値・安値=『買い勢力と売り勢力の決着した値』『波形を作る起点』

メンター

エイク

これこそ、 正しい環境認識の基本 になるのです。

詳しくは 【トレンド転換・継続サインの見極め方は押し安値と戻り高値の更新】 で解説していますので、参考にしてください。

ダウ理論の押し安値と戻り高値で分かる必勝エントリーポイント!

必勝法

  • 相場の転換点が理解できる事により無駄なエントリーをさけ勝率を上げることができる
  • ダウ理論を根拠にしたエントリーポイントを理解できる

トレンドの転換を把握することにより、無駄なエントリーを避ける事ができるので勝率を高める事が可能となりますし、 ダウ理論に基づいた的確なエントリーポイント も解説していますのでぜひ参考にしてください。

  • 1 押し安値・戻り高値とは?
    • 1.1 押し安値
    • 1.2 戻り高値
    • 1.3 押し安値と戻り高値からわかる事
    • 1.4 前回の記事で紹介した問題の解答
    • 1.5 投資家たちの目線

    押し安値・戻り高値とは?

    それが 前回安値のブレイク 押し安値戻り高値 についてです。

    押し安値は上昇トレンドで出現します。
    上昇トレンドにおいて、切り上げた高値の起点となった安値を「 押し安値 」と呼びます。
    (この2つはセット)

    下降トレンドにおいて、切り下げた安値の起点となった高値を「 戻り高値 」と呼びます。
    (この2つはセット)

    押し安値と戻り高値からわかる事

    なぜこのように、 わざわざ「押し安値」と「安値」、「戻り高値」と「高値」を区別して考えるのか?

    前回の記事で紹介した問題の解答

    上の図では、「 トレンドの転換点となるのはA〜Dのうちどのポイントになるのか? 」という問題でした。

    なぜA〜Cのポイントが転換点とならないか?

    まず大前提として、このようなダウ理論を元に投資家たちは、「 A〜Cのポイントは転換点ではない 」と相場を認識しているので、 これらのポイントでは「売りの圧力は弱いとういう認識を持っている」 という事は意識しておいてください。

    【ポイントA】
    直近の高値を切り下げているが安値は切り下げていない
    →この段階では上昇トレンドが終わっていない、もしくはレンジ相場に突入する可能性があるので明確な転換点とは言えません。

    【ポイントB】
    高値切り下げ→安値を切り下げているポイント
    →上記で説明した通り、 ブレイクした安値が押し安値ではないため転換点としての根拠は弱い 。
    なぜなら、「その下の押し安値のラインで反発する可能性が高い」と考える投資家も多いので転換点とは言えません。

    FX初心者の迷いを解消、投資心理とチャート読解力を鍛えるサイト。

    レンジブレイクとヘッドフェイク(騙し)の簡単な見極め方。/週ナビ368

    今週の見通し

    • 100日移動平均線の上を21年の上昇トレンドが継続中。
    • 12月安値起点の上昇波FR76.4%(深押し)反発、14日金曜が長い下髭を出した。
    • 21年初めから続く上昇トレンドの終焉を認知するには上値試しが必要かも。


    12月安値起点の上昇波と2週前高値起点の下降波の攻防、先週安値の押し目形成に時間がかかるかも。

    売り手の注目
    買い手の注目
    • 21年からの上昇トレンドが継続中、100日移動平均線(週足SMA21)が下値を支える。
    • 12月安値起点の上昇波FR76.4%(深い押し目)で、14日金曜が下髭ピンバー(反転サイン)になった。

    TR上段㊤:2週前高値

    TR中段:115.0ブレイク高値(21年高値)と先週安値

    TR下段㊦:12月安値

    4時間足ベアの視点:先週陰線を先週安値へ戻り売り。先週陰線戻り目ボックス×4時間SMA21が戻り売り候補で100日移動平均の反発に注意!

    4時間足ブルの視点:12月安値起点の上昇波を2週前高値へ押し目買い。先週安値付近に押し目形成を待ってロング、100日移動平均線で反転する可能性も考慮。

    今週の値動き

    • 18日東京時間の急騰は日銀金融政策会合による一時的な動きとなり、先週陰線の”戻り売りボックス”から先週安値手前まで売られた。
    • 先週安値113.5付近は、12月安値起点の上昇波の押し目候補になる。

    毎日の見通し

    01/17月曜

    1時間足ベアの視点:先週陰線を戻り売りボックス(4時間SMA21レジスタンスも使えそう)から先週安値へ戻り売り。レジサポ転換した1時間SMA21サポートに注意!

    1時間足ブルの視点:先週安値への下押し(114.0×1時間SMA21)から、先週陰線の戻り売りボックスへロング。

    01/18火曜 15:30 黒田日銀総裁定例記者会見

    1時間足ベアの視点: 前日高値付近の戻り目形成から、114.前回安値のブレイク 0へ戻り売り。

    1時間足ブルの視点:前日高値付近の戻り目崩れで115.0へロング、これを上抜けば、21年高値の急落起点へ利延ばし。

    01/19水曜

    1時間足ベアの視点: ①前日の急騰を”だまし高値”とみて、 戻り売りボックスからの戻り売りを狙う。 ②115.0Wトップで戻り売り検討。

    1時間足ブルの視点:戻り売りボックスの戻り目崩れで115.0へロング、これを上抜けば、21年高値の急落起点へ利延ばし。

    01/20木曜
    • 先週陰線の戻り売りボックスから、先週安値上昇波半値押しまで売られた。
    • 12月安値上昇波押し目を意識。

    1時間足ベアの視点:①前日安値Wボトム崩れから、114.前回安値のブレイク 0反発を受け戻り売り。②三尊肩ラインのレジスタンスでショート検討。

    1時間足ブルの視点:12月安値上昇波の押し目買い。 114.0サポートでロング。

    01/21金曜
    • 東京時間に114.0で強反発したが114.5を更新できず、先週安値ネック114.0まで戻り売られた。
    • 先週安値+114.0は12月安値起点の上昇波押し目候補。

    1時間足ベアの視点:①114.0サポート崩れで先週安値へショート。②1時間チャネル高値まで買われれば114.0へ戻り売り検討。

    1時間足ブルの視点:①114.0サポートでロング。②先週安値まで売られればロング検討。

    毎日の値動き

    01/17月曜
    01/18火曜
    01/19水曜
    01/20木曜
    01/21金曜

    ユーロドル

    今週の見通し


    21年安値サポートと11月陰線戻り売りの構図、21年安値下限のキリアゲ底を上抜け後のプルバック中。


    11月陰線戻り売りと底値圏ブレイクからの上昇3波の攻防。

    売り手の注目
    買い手の注目

    TR上段㊤:11月高値

    TR中段:先週高値と底値圏ブレイクの安値1.135

    TR下段㊦:先週安値

    4時間足ベアの視点:11月陰線の戻り売り狙い。①先週高値Wトツプで強者の安値1.135へショート。②強者の安値1.135を割れば、先週安値へ戻り売り。

    4時間足ブルの視点:①底値圏ブレイクを根拠に強者の安値1.135付近を割るまで上昇3波押し目買い。②先週安値付近まで売られればロング検討。

    今週の値動き

    • 17日、先週高値には届かず、大きく高値切り下げ売られ始める。
    • 18日、下降モメンタムが強く、強者の安値1.135をブレイク。この値動きで、先週の底値圏ブレイクを疑い始める。
    • 19日の戻りから20日に強者の安値裏で戻り売り。
    • 21日、キリアゲ底のサポートが効いてか、強者の安値裏まで大きく戻された。

    毎日の見通し

    01/17月曜

    1時間足ベアの視点: 上昇3波押し目候補までの戻り売り。水曜強者の安値目安に金曜陰線を戻り売り。

    1時間足ブルの視点:強者の安値1.135を割るまで上昇3波押し目買い狙い。押し目形成まで先週高値下降波の下げ止まりから戻りを買う。

    01/18火曜 15:30 黒田日銀総裁定例記者会見
    • 底値圏ブレイク後、押し目を探る動き。
    • 1.14サポート崩れから強者の安値1.135を試す可能性を考慮。

    1時間足ベアの視点:1.14付近Wボトム崩れで強者の安値1.135へショート。

    1時間足ブルの視点:①1.14Wボトムで先週高値へロング。②強者の安値付近まで売られれば押し目買い検討。

    01/19水曜

    1時間足ベアの視点:前日陰線の戻り売り、戻り目候補は強者の安値裏。

    1時間足ブルの視点:前日安値サポートで強者の安値裏への戻りを買う、これを上抜けば、強者の安値アンダーシュート狙いで前日高値へ利延ばし。

    01/20木曜 19:00 欧消費者物価指数 21:30 欧州中央銀行理事会議事要旨

    1時間足ベアの視点: 強者の安値裏から火曜大陰線戻り売り。

    1時間足ブルの視点:①強者の安値裏の戻り目崩れで火曜高値へロング。②火曜安値Wボトムでロング検討。

    01/21金曜
    • 強者の安値裏で戻り売りされ、前日陰線終値が前回安値を僅かに更新。
    • 先週安値付近、キリアゲ底と併せて買い手最期の抵抗を見せるか。

    1時間足ベアの視点:底値圏とみて下値追いはやめ、1.135付近まで戻れば戻り売り検討。

    1時間足ブルの視点: 先週安値付近のサポートで強者の安値裏へロング。

    毎日の値動き

    01/17月曜
    01/18火曜
    01/19水曜
    01/20木曜
    01/21金曜

    今週の見通し


    10月高値2番天井への上値試し完了から売られ始めるところ。


    二週前高値のWトップ・ネック割れから、2番天井への上値試し中。

    売り手の注目
    買い手の注目

    TR上段㊤:11月高値

    TR中段:10月高値ネック(2週前高値)と先週安値

    TR下段㊦:12月安値ネック抜きの安値128.5

    4時間足ベアの視点:先週高値2番天井への上値試しから下降3波戻り売り、先週安値サポートを注視。

    4時間足ブルの視点:①先週安値サポートで先週高値へロング。②128.5まで売られればロング検討。

    今週の値動き

    • 17日、2番天井への上値試しで上昇。
    • 18日、2番天井から売られて終値が先週安値を更新。
    • 19日から20日前半にかけての逆三尊が否定され戻り売られた後は、128.5まで電車道となった。
    • 21日、電車道のショート利確でV字反転。

    毎日の見通し

    01/17月曜

    1時間足ベアの視点:金曜陰線を130.5付近に戻り目をつくれば先週安値へ戻り売り。

    1時間足ブルの視点:金曜安値への下値試しがあれば、先週高値2番天井へロング。

    01/18火曜

    1時間足ベアの視点: 前日高値の戻り目形成から、先週安値へ下降3波戻り売り、木曜急落高値を試す可能性もある。

    1時間足ブルの視点:①木曜急落高値上抜きで先週高値崩しのロング。②先週安値付近まで売られればロング検討。

    01/19水曜

    1時間足ベアの視点:前日陰線を130.0目安に、12月安値上昇波半値押し129.5へ戻り売り。

    1時間足ブルの視点:先週安値Wボトムで、前日始値(急落高値)を目安にロング検討。

    01/20木曜 19:00 欧消費者物価指数 21:30 欧州中央銀行理事会議事要旨

    1時間足ベアの視点:①129.5Wボトム崩れで129.0へショート。 ②前日高値への試しから 129.5へ戻り売り。

    1時間足ブルの視点:129.前回安値のブレイク 5Wボトムで12月安値上昇波の押し目買い。

    01/21金曜

    1時間足ベアの視点:129.0へ戻ればショート検討。

    1時間足ブルの視点: 128.5まで電車道で売られれば利確狙いのロング。

    毎日の値動き

    01/17月曜
    01/18火曜
    01/19水曜
    01/20木曜
    01/21金曜

    今週の視点

    ドル円攻略ポイント


    今週の攻略ポイントは、12月安値起点の上昇波押し目買いと、115.0(21年高値抜き安値)を抜き返した21年高値起点の下降波戻り売りを意識できること。


    115.0頂点の三尊天井で戻り売りされた。18日、日銀金融政策会合の影響で”戻り売りボックス”を一時的に上抜けたが、21年高値起点の下降波を意識できれば”上目線”にはならない。

    ユロドル攻略ポイント


    今週の攻略ポイントは、底値ブレイクを成功させた”強者の安値1.135”に注目できること。


    ボクは強者の安値1.前回安値のブレイク 135から上昇3波を狙ったため、18日の急落はとれなかったが仕方ないことで、こういうのを後から、あれこれ反省するのはナンセンスに思う。

    ケーススタディ


    先週の動きで底値圏高値の4時間ラス戻り高値をブレイクしたため、強者の安値1.135を基準に押し目買いを目論んでました。


    日足は下降トレンド中で下目線で売り選好なのが一目瞭然です。


    日足に対して4時間足クラスは”ラス戻り高値”を上抜き上目線の買い選好です。

    「上位足は下位足より強い」これは値動きの大原則です。

    上位足が下目線なら、レンジ高値ブレイクに注意!

    上位足が上目線なら、レンジ安値ブレイクに注意!

    来週の攻略ヒント

    • 100日移動平均線の上を21年の上昇トレンドが継続中。
    • 12月安値上昇波押し目買いVS.1月高値下降波戻り売り。
    • 先週は12月安値起点の上昇波FR76.4%ポイントまで戻り売られた。
    • 4時間足クラスは115.0割れでサゲダウ。
    • 2週前安値(12月安値上昇波FR76.4%ポイント)Wボトム崩れで12月安値へショート、100日移動平均線反発に注意!
    • 前回安値のブレイク
    • 21年高値まで買われれば下値試しのショート検討。
    • 21年からの上昇トレンドを100日移動平均線(週足SMA21)が支える。
    • 2週前安値(12月安値上昇波FR76.4%ポイント)でWボトム目前。
    • 2週前安値(12月安値上昇波FR76.4%ポイント)Wボトムで押し目買い。100日移動平均へのスパイクに注意!
    • 12月安値まで売られれば仕切り直しでロング検討。

    • 日足クラスは戻り高値1.16を上抜くまで下目線継続、先週は100日移動平均付近から強く売られた。
    • 11月陰線の戻り売りが、底値圏をブレイクさせた強者の安値1.135を下に抜き返したが、キリアゲ底にサポートされクローズ。
    • 100日移動平均が上にあって、日足クラスは下降トレンド中。
    • 12月から今月にかけたフラッグにも見える。
    • 2週前安値崩れで2021安値へショート。
    • 2週前高値付近でWトップになれば戻り売り検討。
    • キリアゲ底にサポートされ先週安値を切上げた。
    • 底値圏ブレイクを根拠に先週安値1.13で押し目買い。
    • 2021安値付近まで売られれば上値試しのロング検討。

    週刊チャートナビ(2021.09.13~2021.09.18)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。 ドル円 今週の見通し 共通認識 日足 日足は高値圏、横這いで方向感な.

    【週ナビ#112】頭と尻尾はくれてやれ!高値圏は捨てるくらいで丁度いい。

    【週ナビ#270】初心者可!自滅的トレードを回避して勝馬に乗る方法。

    週刊チャートナビ#50(ユーロ円・ユーロドル) 決着とはどちらか一方が負けを認めること。

    【週刊チャートナビ#69】ドル円爆下げ、円高が止まらない。

    • mr03911gt1
    • 2022年 1月 22日
    • NoN
    • 2022年 1月 23日
    • mr03911gt1
    • 2022年 1月 23日
    • ソロスチャールズ
    • 2022年 1月 22日

    【今週の取引】
    今週のドル円は
    勝率 65
    PF 3
    100 pips といい感じでしたが、ポンドルで負けてしまい、週通算としてはトントンになってしまいました。
    今までの統計から、自分はドル円はうまく乗れているようなので3か月はドル円,ユーロドルに絞っていこうと思います

    【ドル円について】
    今週もなかなかの一致具合でした。
    水曜日のショートはダマシとみなすかわからなかったので前日安値抜けで入りました。

    NoNさんがされなかった、
    木曜日の赤丸ショート(火曜日の高値を抜けないので上げるにしても一旦下げると思いました)や
    金曜の黄色ショートをしてました。
    両方とも強く狙える波ではないことを想定していたので、ともに + 15pisp くらいで逃げておきました。

    また水曜日の前日安値を抜いてからは 中期の波が下目線になりそうに思ったので それ以降ロングはできませんでした。
    でもとりあえずは推進波だけとっていければいいのかなと

    【今週出来るようになったこと】
    1.Mm Ww の分かりやすい場所でのエントリー
    2.利確は見ている波のWボトム(Wトップ)が見えてから or 波の達成感があるまでは伸ばせる
    3. 負けトレードに対しても、同じことを繰り返せば最終的に利益がつながると考えることができ、 特に動じなかった

    • ソロスチャールズ
    • 2022年 1月 22日
    • NoN
    • 2022年 1月 23日
    • 猫チャギラ
    • 2022年 1月 23日
    • NoN
    • 2022年 1月 23日
    • MATSU
    • 2022年 1月 23日

    木曜 TKY ドル円ロング 建値撤退
    席に着く事が難しかった週でした。

    ドル円 週前半はどこまで戻るのかを見ること→戻り完了判断から戻り売られるシナリオで見ていました。
    ザクッとチャートを見るとイメージ通りでした。
    ボックスor115キリ番付近の目安も正しいものでした。

    火曜は日銀上昇が戻り完了になるかもという目線でショートにリスクを取ることが出来るかどうか。
    反対目線は日銀上昇による押し目買いが入ってくる、よってショート勢のリスクは高値ブレイク。
    上位足からは戻り売り候補
    個人的には、日銀上昇が戻り完了の動きになるかもという目線はありました、
    上位足の通りにショートが正しいことであることを確認。
    ただし、ブル・ベアは常在なので短期足は上下します。
    つまりは、短期足上下に惑う事なく、1時間・4時間以上が示す候補でリスクを取る、と言う意味を整理していました。

    木曜は、マヨハレ様と同様の場所・考え方のポジションでした
    伸びる3波狙いなどとは違うものであることを考慮したものでしたが、間違っているものではない事を週ナビで確認。
    利確に関しては、隙間時間で対応しようと考えていましたが、対応不可になったハプニングもあり建値に刺さりアウト。
    残念ですが、そんな日もあります。

    ユーロドル 3波上昇狙いor3波崩れ狙いの環境でした。
    週を通じてノートレードでしたが、個人的には手を出さなくて大きくは間違っていなかったと考えています。

    • NoN
    • 2022年 1月 24日
    • あなへい
    • 2022年 1月 23日

    解説を見てここまできた流れ、どこから売られ始めてたのかが大切だと感じたと同時に強く言われていたので自分に言われているように思いました。初心者によくある事なのでしょうか?(^^)
    毎回疑問に思った事がケーススタディで言われるのですごく助かっております。
    経済指標がよくわからない部分ではありますがどんどん経験を積んで、トレード精度を上げていきます。
    ありがとうございます。

    • NoN
    • 2022年 1月 24日
    • ちりめん屋
    • 2022年 1月 24日

    毎週の動画とブログの更新ありがとうございます
    FXをはじめてからここ最近、環境認識力(分析力)が日に日にあがってきました。
    しかし余計なものまで見えるようになってきてしまい、気付けばチャートがラインでごちゃごちゃ・・・
    余計迷ったりするので削る意味も兼ねて、迷晴れ先生の来襲のヒントを参考にさせていただきます。
    ブログに書いてある文章とチャート画像をノートに書き写してみるとほんと
    スッキリしていて見やすくてほれぼれしちゃいます。私が書いていた環境認識ノートでは1時間のトレンド
    ラインなんかも環境認識として書いていたので、それは省いたほうがよかったのかな?とか
    いろいろ試行錯誤してみます。

    関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる