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若手社員とエキスパートがテクノロジーについて語る、「コンサルタントとして技術と知識と実践力を身につけるための学びのコツってありますか?」

吉田:IT業界は、日進月歩……というより秒単位で新技術やサービスが登場しています。私がIT業界で働きはじめたのは2000年代はじめですが、今とは比較にならないぐらい技術や製品の絶対数が少なかったですね。宮本さんは2018年に新卒でPwCコンサルティングに入社しています。「カオスマップ」などという言葉も作られる程テクノロジーソリューションが乱立する昨今、どのように技術を学び、仕事に活かしているのでしょうか。

宮本:技術を学ぶ時は、教科書的な取り組み方ではなく「最初に感覚をつかみ、その上で体系的に学んで仕事に活かす」というアプローチをとっています。

吉田:「感覚から入る」とは面白いアプローチですね。

宮本:例えばですが、初めてスノーボードをする時に、ゲレンデで教科書を読む人はいませんよね。まずは、初心者コースで滑って転んで感覚をつかみ、自分ができない部分が分かったら体系的に整理された本を読んだり、上級者に教えてもらったりしてうまくなろうとしますよね。私にとって初めての技術を学ぶことは、初めてのスポーツに挑戦することと同じ感覚なのです。

吉田:「まずはやってみよう」ということですね。日本は海外と比較すると「やってみる」までにすごく時間をかける傾向があると感じていて、私はこの点に対して危機感を抱いています。以前は実機を触るためには金銭面や作業場所に多くの制約がありました。しかし、今はそうした制約も少なくなっていますし、クラウド上には無償で利用できる環境も整っています。本物の技術が目の前にあり、すでにそれを利用している人がいるのですから、触ってみない手はありません。いち早く本物に触れて、実践で活用するイメージをつかむことは重要なことなのではないかと思います。

宮本:私の周辺には、最先端技術が大好きな友人がいて、彼らが試行錯誤をしている傍らで最新のハードやソフトを使って遊ばせてもらっています。テクノロジーを学ぶには“尖ったよい仲間”を持つことも大事だと考えています。

吉田:なかなか恵まれた環境ですね。一人で技術に向き合っていると視野が狭くなったり、分からないことに直面した時にモチベーションの維持が難しかったりして効率的ではないですよね。

宮本:私はこれまで大きく分けて2つの技術を学んできています。「仕事上必要になる技術」と「自分自身の興味や関心を満たす技術」です。

吉田:分かります。テクノロジーを学び、仕事に活かす時に心がけていることはありますか?

宮本:「感覚をつかむ→体系的に学ぶ→仕事で実践する」という一連のサイクルをできるだけクイックに、たくさん回すことを心がけています。この一連のサイクルを繰り返し経験することで、効率よく実践的なスキルが身につき、仕事でもバリューを出せると考えています。

吉田:以前一緒に仕事をした際、宮本さんは「感覚をつかむ→体系的に学ぶ→仕事で実践する」というサイクルを高速に繰り返して、ものすごいスピードで「学んだことを仕事に活かす」を実践されていましたね。誰に言われるでもなく自発的に学んで、クライアントに価値を提供していて、素晴らしいと思いました。

宮本:自由に仕事をさせてもらい、感謝しています。

PwCコンサルティング合同会社 テクノロジーコンサルティング ディレクター 吉田大吾

加速する変化、際立つ「基礎」の重要性

宮本:今度は私から質問させてください。吉田さんはIT業界で20年以上のキャリアをお持ちです。その間に技術のはやり廃りをいくつもご覧になっていると思いますが、「将来的に伸びる技術」の見分け方はあるのでしょうか。

吉田:確かに新技術が登場する一方で、廃れていく技術や製品もあります。その中で大切なのは「技術のはやり廃りを見極めること」に加えて、さまざまな技術の核となっている「基礎技術を身につけること」だと考えています。

宮本:トレンドの追い方にもコツがあるということですね。

吉田:そのとおりです。例えば、最近はローコード・ノーコードの開発手法が注目されていると思います。これらはGUI(Graphical User Interface)を使ってパッケージ化されたコードの塊を部品のように組み立てていくイメージですが、実際のビジネスで利用できる仕組みに仕上げるにはシステム開発やプログラミングの知識が必要になります。また、ローコード・ノーコードで開発する時でもセキュリティ対策は必要ですから、「どの部品(コード)がどのような役割を果たすのか」といった基本構造を理解していなければ、完成品は穴だらけのアプリやサービスになってしまいます。これでは使い物になりませんので、抑えるべき基本は抑えながら新しい技術を活用して変化に対応していくことが重要、ということですね。

宮本:なるほど。

吉田:新しい技術は時に「手軽に手間が省ける」という意味で非常に有用です。しかし、「システム開発の知識がなくてもアプリケーションやサービスを開発できる」と考えるのは危険だと考えています。便利なソリューションが当たり前で育った若手が基礎技術をどのように学ぶのかは興味がありますし、少し心配している領域でもあります。

宮本:確かに、新しい技術を使う上でも、基礎技術を理解しているか否かは大きな違いがありそうですね。情報過多な現状で「何が重要なのか」を見極めないと、結果としてクライアントへの価値提供ができなくなってしまいますね。新しい技術を学ぶ上でも、基礎技術の習得は大切なポイントだと考えています。

PwCコンサルティング合同会社 テクノロジーコンサルティング シニアアソシエイト 宮本侑弥

学びの機会をアグレッシブに活かす

吉田:さて、さきほど「自由に仕事をさせてもらっている」という話がありましたが、PwCコンサルティングに入社して、学生時代に抱いていた仕事のイメージと実際の業務との間にギャップはありましたか?

宮本:「理想と現実のギャップ」を感じたことはありませんが、入社して実感したのは「学ぶ機会が多い」ことです。特に、実践的な学びの機会が多いことに驚きました。

吉田:PwCコンサルティングでは実践型の研修に注力しています。例えば私が担当しているアーキテクチャチームでは、シングルボードコンピューターとIoTセンサーデバイスをチームのメンバー全員に配布し、「エッジからクラウドへデータ転送しデータ分析するまで一連のシステム構築をやってみよう」といった研修などを積極的に行っています。

宮本:また、語学系の研修も充実していると感じました。最先端の情報は英語でリリースされていることが多いので、技術に触れながら英語の勉強もでき、一石二鳥だと感じています。

吉田:英語と最先端技術は、切っても切れない関係にありますよね。PwCはグローバルなネットワークであることが大きなアドバンテージになっていると思います。PwC Japanグループや私たちが所属するテクノロジーアドバイザリーサービスチームでも、PwCグローバルネットワークの海外法人へ社員を派遣する取り組みを積極的に行っており、多くの最先端技術を海外から取り入れていますね。

宮本:もう1つ、PwCコンサルティングには「能動的に学ぼうとする社員を全力で応援する文化」が根付いていると感じました。会社からの補助対象となる研修も増えていますよね。幅広い選択肢の中から、自分に適した研修を見つけ出して能動的に受ける社員が多い印象があります。

吉田:研修予算は十分確保していますし、申請して必要性を説明すれば、外部の有償トレーニングでも大半は受講できますね。社内研修も、プレゼンテーション研修のようなコンサルティングの基礎研修もあれば、新技術の座学から実機研修まで、第一線で働いているコンサルタントによる研修が幅広く用意されていて、やる気があれば無限にチャレンジできますね。

宮本:最後に、私が仕事をする上で大切にしている姿勢についてお伝えしたいと思います。クライアントや上司に質問する際には、「分かりません。教えてください」ではなく、「この件について、こうだと思うのですが、間違っていますか」などと、自分なりに仮説を立ててから聞くようにしています。

吉田:自身の考えをもってコミュニケーションをとることは、情報をうまく得るということに加え、コンサルタントとしてチームの中で仕事をしていくという観点でも非常に重要ですよね。根本的にスキルとは他者から与えられるものではなく、自分で獲得するものだと思います。とはいえ、日々業務をこなしながら新技術を学び、それを実践的なレベルへと昇華させていくには非常に大きなエネルギーを必要とすることでしょう。これを継続していくには、助け合える「仲間」と本物の技術に触れられる「環境」が必要ですね。

宮本:PwCコンサルティングにはその両方がありますよね。私もその環境を最大限に活用し、チームの皆と共にアグレッシブに学んでいきたいと思います。

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時間が経過するにつれ、リターンはどんどん大きくなる

【グラフ1】10万円を30年間、年利5%で運用した場合、差は約1.7倍に

【グラフ1】10万円を30年間、年利5%で運用した場合、差は約1.7倍に

この考え方は、お金だけでなく、人生やビジネスの局面でも活用できる。
米SUCCESS誌の創設者であり個人能力開発のリーダーでもあるダレン・ハーディー氏は著書「The Compound Effect」の中で、複利をお金以外に活用する方法について語っている。表紙には「JUMP START YOUR INCOME,YOUR LIFE,YOUR SUCCESS」(あなたの収入、あなたの人生、あなたの成功が加速する)とある。

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【2022春】最旬ヘアアレンジ50選 誰でも分かるトレンドの終わりを見つける方法 ~ヘアアレンジはココさえ押さえれば下手でも決まる!~

今回は私のようなぶきっちょさんでもできる簡単アレンジと、 れさえおさえておけばアレンジはうまくいく! という、とっておきのコツを CAOLILAのオーナースタイリスト Lieさん に教えていただきました!
今日から すぐに使えるテクが満載 ですので、ぜひ参考にしてください♪
その他にも 「人気4スタイルの詳しいアレンジの仕方」「顔型別のおススメアレンジ」 、「 レングス別の人気ヘアアレンジ集」 なども掲載してますよ!

ヘアアレンジヘアアレンジ

この記事の目次

1. ヘアアレンジ、うまくできない理由は?

・バラバラと髪が落ちてきて、気づくと「落ち武者状態」に
・ぴちっとまとめすぎて洗顔前のような「ひっつめ髪」に

せっかく頑張ってトライしても、 逆に老けてみえるようなヘアアレンジ は、なんとしても避けたいところ。

できるなら 今っぽい、緩めのラフなアレンジスタイル を目指したいですね!
ぶきっちょなあなたでも、必ずうまくアレンジできるコツがあるんです。

▲目指すは今っぽい緩めのルーズなアレンジ!

2. 成功のコツは事前準備にあり!

2-1. アレンジの印象を決めるのは、おくれ髪のニュアンス

今のトレンドは緩めのルーズなスタイル。
その印象を決める最も重要なポイントは、 顔周りなどのおくれ毛のニュアンス です。
残した髪がボサボサとしていると、不潔な感じがして、老けて見えますよね!
でも残った髪がオシャレにさえ見えれば、まとめ方が多少うまくいかなかったとしても、今っぽいルーズさのあるスタイルとして決まります。
そのため何より大切なのは、アレンジ前の下準備なのです。

アレンジの下準備が大切

Lieさん

アレンジで最も大事なのは 先にスタイリング剤をしっかりつけて巻いておくこと です。
これだけ押さえておけば、絶対失敗はしませんよ!

2-2.多めのスタイリング剤を、髪全体にしっかり揉みこむ!

髪にツヤやまとまり感を出すために、まずはスタイリング剤をしっかりと髪になじませます。
ダウンスタイルの時よりも、かなり多めの量を意識ことが大切です。
使うスタイリング剤はオイルでも、クリームでも構いません。
仕上がりの質感にあわせて、お好みで選びましょう。

スタイリング剤をなじませる手順

1. まずは絡んだ髪をブラシで軽くとかしておきます。

ブラシでとかしておくブラシでとかしておく

2. いつもより多めの量のスタイリング剤を手のひらに出します。

多めのスタイリング剤しっかりとすり合わせある

透明になるまでが目安

3. 髪全体にスタイリング剤がいきわたるようにしっかり揉みこみます。

髪全体に揉みこむ毛先までしっかりと

4. 完成イメージ

完成

自分の髪にあったスタイリング剤や使う量がわからなかったら、美容師さんに相談を!
今は香りを楽しめるものや髪を傷めない天然由来のものなど、たくさんの種類があります。
おススメや髪質にあったスタイリング剤を美容師さんに聞いてみてもよいですね♪

スタイリング剤

2-3.先にコテで巻いて、ふんわりと女性らしく!

残った髪をオシャレに見えるもう一つのポイントはカール。
女性らしく、こなれたニュアンスをつくることも大事なポイントです。
先に巻いておくことで、アレンジをつくる際に、全体のバランスもとりやすくなります。

先にコテで巻いておく

コテの種類

長持ちするカールのコツ

髪は冷めたときに形がつきます。
巻いた後、 コテから外した状態のまま5秒ほど指で持っておく と、カールが長持ちします。

コテで巻いた後5秒間そのままキープキレイなカールに

Lieさん

ちなみに襟足の髪は、ダウンスタイルだと巻ききれないので、アレンジが終わった最後にもう一度巻きましょう。

3. 人気の4スタイル! 誰でも分かるトレンドの終わりを見つける方法 基本の作り方と応用アレンジ

人気の4スタイル! 基本の作り方と応用アレンジ

  • 大人気!くるりんぱの基本と応用
  • 印象自在!ポニーテールの基本と応用
  • カンタン♪こなれお団子ヘアーの基本と応用
  • あなたにもできる!編み込みにチャレンジ

3-1. 大人気!くるりんぱの基本と応用

まずトライしたいのは人気のくるりんぱ。
だれでも簡単にできる上に、バリエーションも豊富で楽しめます。
でも 「なんか微妙」って思うくるりんぱ を目にしたことはありませんか?
くるりんぱの「カワイイ」と「微妙」を分ける境界線と、他と被らない応用アレンジをLieさんに聞いてみました。

くるりんぱのNG例と基本の作り方

Lieさん

くるりんぱの場合は、地肌が見えると少し見栄えが悪くなります。
・サイドの地肌が見えないこと
・後ろがぱっくり割れないこと
に気をつけましょう!

1.トップの髪をまとめて耳より下の位置でくくります。

耳より下でくくる

NG例:サイドの髪を引き過ぎると地肌が見えてしまいます。
髪をすくう際に、段差を意識してジグザグにすくうと地肌が見えることはありません。

地肌が見える

▲サイドの地肌が見えてしまうNG例

NG例:髪のくくる位置を耳より上にもってくると、ぱっくり割れてしまいます。
耳の下あたりから余裕をもってくくるのが大切です。

ぱっくり割れてしまう

▲ぱっくり割れてしまったNG例

2.くるりんぱ!

くるりんぱ

基本のくるりんぱ完成

他とカブらない!くるりんぱの応用アレンジ

くるりぱ応用

1. 「基本のくるりぱ 1~3」の手順にそってくるりんぱをつくります

くるりんぱ

2.サイドの髪をねじって後ろにもっていきます。

くるりんぱ応用2

3.ねじったサイドの毛先をゴムに巻き込んで止めます。

くるりんぱ応用3

4.反対側も同様にねじってゴムに巻き込みます

くるりんぱ応用4

5.髪を引き出してこなれたルーズ感とバランスを整える

くるりんぱ応用_完成くるりぱ応用

くるりんぱのまとめ

Lieさんからのアドバイス

Lieさん

●必ず下準備(スタイリング剤をたっぷりつけてコテで巻く)しておくこと
●最初に髪をくくる位置は耳より下にすること(ぱっくり割れてしまわないように)
●トップの髪をまとめる際、地肌が見えないようにジグザグにすくう
●襟足の髪は、最後にもう一度コテで巻くこと

3-2.印象自在!ポニーテールの基本と応用

ふんわりポニーテール 基本の作り方

1.こめかみの髪を少し残して一つに束ねる。

このときゴムがなるべく髪の根元の方向にくるように、ギュッっと縛る。

基本のポニーテール1

2.こなれ感をだすために、少しずつ髪をつまんで引き出していく。

基本のポニーテール2

3.トップに高さが出るように、髪を引きだしていく。

基本のポニーテール3

Lieさん

トップの引き出す量は、 両手で覆う位の高さ をイメージしましょう♪

TOPの高さ

基本のポニーテール完成

基本のポニーテール完成_サイド

ヘアアクセをつければぐっと華やかに♪

ポニーテール×ヘアアクセ

こなれ感アップ!ポニーテールの応用アレンジ

1. サイドの髪を基本のポニーテールより多めに残して一つに束ねる。

ポニーテールの応用1

2. 基本のポニーと同じように少しずつ髪をつまんで引き出していく。

ポニーテールの応用2

3.多めに残したサイドの髪をコテで巻きます

ポニーテールの応用3

4.こめかみの髪だけ残すように、両サイドの髪をねじりながら、ゴムを隠すように巻きつけます。
5.ピンで止めたら完成!

ポニーテールの応用_完成

ポニーテールの応用_完成サイド

ポニーテールまとめ

Lieさんからのアドバイス

Lieさん

●必ず下準備(スタイリング剤をたっぷりつけてコテで巻く)しておくこと
●自分でやる場合は少し顎を上げると、髪を束ねやすい。
●くくる位置は好きな高さでOK。
高めだと幼い印象
低めだと落ち着いた印象
┗バランス重視の大人ポニーは、耳の上のラインがおススメ
●トップを引き出して高さをつくる。目安は両手で覆う位
●顔周り・襟足のおくれ毛は、最後にもう一度コテで巻くこと

ローソク足十字線はトレンド転換のわかりやすいサイン?

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59歳で果たした3社目の起業。「個」の力を最大化し、大企業のイノベーションを実現する

【プロフィール】
Beatrust 株式会社 代表取締役 CEO 原 邦雄(はら・くにお)
慶応義塾大学卒業後、住友商事に入社。 1989 年米国コロンビア大学で 誰でも分かるトレンドの終わりを見つける方法 MBA 取得。その後ソフトバンクで事業開発に従事した後、シリコンバレーに居を移し、米国シリコングラフィックス社に勤務、 2000 年にスタートアップ向けビジネス開発のコンサルティング会社を現地で創業・経営。シリコンバレー在住 10 年を経て、オンラインマーケティングのベンチャー企業を設立。事業譲渡後、日本マイクロソフトの広告営業日本代表等を経てグーグルへ入社。執行役員 営業本部長として主に広告代理店営業を統括。 2018 年から同社にて各種組織横断的戦略プロジェクトをリード。 2020 年 3 月に Beatrust を共同創業。

【 What's Beatrust 株式会社】
Beatrust は 2020 年に設立された、個人の経験やスキルを可視化して協業を促進するプラットフォームを提供するスタートアップ。グローバルな知見・経験を持つメンバーによって提供される "Beatrust People", "Beatrust Ask" といったプロダクトを軸に、世界中の組織の皆様がより最高の自分を表現しながらコラボレーションできる環境の構築を目指して、クラウドソフトウェアサービスの開発を行っている。

グーグル日本法人にいらっしゃった原様が Beatrust を設立することになった経緯をお聞かせください。

グーグルには 7 年半おり、前半は執行役員兼営業本部長としてグーグルのメインビジネスである広告事業に、後半はグーグルの テクノロジーやアセットを駆使し、 日本のマーケットに 貢献していく ための社内横断プロジェクトに携わりました。プロジェクト内容は大きく 3 つ。東京オリンピック 2020 のスポンサード、スタートアップへの投資や支援、そして Beatrust 設立の直接的なきっかけとなった大企業のイノベーション支援です。

日本の大企業の幹部の方々とお話しして、イノベーションを起こしたいけれど起こせないという悩みをよく聞きました。私も新卒で入社したのは住友商事という大企業でしたので、その実情 がよく理解できました 。優秀な人が集まり、情熱もあるのに、イノベーションが起き にくい のはなぜか。私は 2 つのことが起因していると考えました。

1 つは、風土。シリコンバレー風のオープンでフラット 、 コラボレーティブ で 、皆 が一緒に 失敗を恐れず挑戦する風土があるか。もう 1 つは、その風土改革を後押しするデジタルインフラや制度が整っているか。大企業の風土を直接変えることは難しいですが、インフラ の 提供を通じて風土を変えるお手伝いはできる。そう考え、グーグルのスタートアップ支援プロジェクトで同じチームだった久米雅人と共同創業しました。


イノベーションを支援するデジタルインフラを開発するにあたり、重視したポイントは?

「人の可視化」です。グーグルの従業員は世界に 12 万人いて、中途入社も多い。その中でプロジェクトに適した人を集めるには、その人の強みやスキル、前職での経験等がわかるかどうかで組成の効果性が変わってくることを実感していました。グーグルには 様々な内製ツールがあったり 、さらに「従業員は、勤務時間の 20% を自分自身のやりたいプロジェクトに費やさなければならない」という 20% ルールがあるので、特定のテーマに適した人をすぐに集めて 2 〜 3 か月でプロジェクトを立ち上げることが可能でした。

このような大手米国IT企業での経験からインスピレーションを得て、そうした活動が他の企業でも起こせるようなサポートをしたいと思い開発したのが 人材情報を可視化して協業・共創を活性化するプラットフォーム『 Beatrust 』。一人ひとりのスキルや経験を「タグ」で可視化できるのが特徴です。タグは、自分でつける、人につけてもらう、 AI に自動抽出してもらう、という 3 通りの作成方法があり、誰でも自己表現しやすいよう工夫しています。

人を可視化し、その後のマッチングを促す機能としては、「 Beatrust Ask 」機能というものがあります。「こういう課題を解決したいのですが、こういう人はいませんか?」と投稿すると、 AI が適切な人を分析し、その人をターゲティングして質問を飛ばしてくれるというもの。広範囲に向けて発信してもスルーされがちなので、興味を持ってくれる可能性が高い人にピンポイントでアプローチできます。今後は同じタグを持つ人同士のコミュニティスペースを自動生成し、そこでも課題や要望をシェアできるようにする予定です。

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誰でも分かるトレンドの終わりを見つける方法
イノベーションが頻発するシリコンバレーの企業では、こうしたデジタルインフラは大抵整っているものなのですか。

シリコンバレーの大企業は、グーグルのように社内 で開発された社員検索ツール を使っているケースが多いですね。一方で日本企業は、今でも昔ながらの電話帳のような方法で社員を管理していたりします。

まずは導入先企業と対話し、組織課題が何で、『 Beatrust 』を使って何を解決したいのか、 KPI ・ KGI を一緒に設定。トライアルを通じて会社ごとの傾向を分析しながら、課題解決に向けて伴走していくのです。人の可視化だけではなく、企業へのオンボーディングやテクノロジーを活用して、組織目標を達成するための支援も行っています。


『 Beatrust 』を導入する企業は、どんな課題感を持っているケースが多いですか。

共通課題として挙がるのは、新しい働き方、ハイブリッド型ワークスタイルにいかに対応するか。『 Beatrust 』は「タレントマネジメント」ではなく「タレントコラボレーション」を謳っており、人事や管理職ではなく社員のためのツール。そうしたツールは他にないので、そこに魅力を感じていただいています。

ニーズのある部署としては、コラボレートしてこそイノベーションが起きるのに横の繋がりが 弱い 研究開発部門、クライアント情報を引き継ぐ必要のある営業部門、社内横断的にコラボレートして新しいものを生み出す新規事業・ DX 部門。そうした現場の課題感を持っている役員クラスの方から興味を持っていただくことが多いです。


事業の「ポテンシャル」を信じて評価してくれた

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左からジャフコ担当キャピタリストの 髙橋イリア 、 Beatrust 共同創業者の久米雅人氏、 Beatrust 代表取締役 CEO の原邦雄氏、ジャフコ担当キャピタリストの 藤井淳史


今回、ジャフコのリード投資による資金調達をされました。担当キャピタリストとの出会いをお聞かせください。

藤井さんが投資を担当された、 LegalForce の角田社長からの紹介です。角田さんとは赤坂のバーで偶然隣り合わせた時に知り合い、後に「シードのリード投資家を探している」と相談したところ藤井さんを紹介してくれたのです。抜群の安定感のある方だと。


藤井 ありがとうございます(笑)。初回面談は 2020 年 3 月、 1 回目の緊急事態宣言が発令される直前でしたよね。原さんは当時まだグーグルにいらっしゃって、本社に伺うことになっていたのですが、コロナの影響で警備員の方に止められてしまって . 。近くの喫茶店で事業構想等をお聞きしました。


最初の原様の印象、事業の印象はどうでしたか。

藤井 素晴らしいご経歴と肩書をお持ちなのに、なぜ起業されるのだろう?と純粋に気になりました。お話ししてみると、発想やバイタリティがご年齢と比較してとても若い方だなとも感じました。事業構想については、私も日本の大企業が大企業ならではのメリットを活かし切れていないと常々感じており、働き方改革の潮流に合っていることも含めて興味を持ちました。ただ、効果が出るまで時間がかかりそうな事業であること、さらにコロナ禍で先が読めない状況だったこともあり、その時はファイナンスを見送らせていただいたのです。


誰でも分かるトレンドの終わりを見つける方法 藤井さんには「きちんと実績を出してから次のラウンドでまたお話しさせてください」とお願いして、 2020 年 6 月にシードの資金調達を完了、 2021 年 10 月に再び調達活動を始めた時にまたご連絡させていただきました。他の VC 誰でも分かるトレンドの終わりを見つける方法 にもお声がけはしましたが、今後長いお付き合いができて、大企業向けの事業に理解があり、海外進出時にも支援いただける VC となると数はそう多くありませんでした。

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その中でリード投資家をジャフコに決めた理由は?

一番はやはり、担当の藤井さんと髙橋さんとの相性ですね。実力や経験やネットワークをお持ちであることはもちろん前提の上で、一緒にやりやすいこと、弊社を理解して応援してくださることが決め手になりました。事業が成功するかどうかは、やったことのない挑戦なので最後は誰にもわからない。その中でジャフコさんは弊社の事業のポテンシャルを信じて評価してくれました。そういう VC は実は少なかったんです。


現在はどのような支援を受けていますか。

まだキックオフ直後なので、マンスリーで定例ミーティングを実施し、今後ご支援いただきたい内容について話し合っています。顧客紹介、ラージエンタープライズ経験者の採用、今後のスケールに向けた PR 、海外進出に向けた顧客紹介や調査協力等です。海外進出については、あえてリテラシーの高い地域から展開しようということで、今年中にアメリカの数社でパイロット運用を始めたいと考えています。海外で通用する日本のスタートアップはまだほとんどないので、先例をつくれるように積極的に挑んでいきたいですね。


今のお互いの印象をお聞かせください。

藤井さんは起業家目線で話をしてくださる方。 VC としての意見だけでなく、本音も正直に話してくれるので、非常に信頼できます。起業家のやる気を引き出せるタイプのキャピタリストだと思います。


藤井
そう仰っていただけて恐縮です。原さんは実行力のある起業家。お会いした当初は、企業文化の変革には時間がかかると思っていましたが、コロナ禍の後押しもあり、再び面談させていただいた時には大企業への導入が驚くくらいに進んでいたんです。「実行力がある」と言うと根性論のようなイメージを持たれるかもしれませんが、原さんは実行までの組み立て方がとても上手でスマート。若い経営者と変わらない感覚やパッションと、若い経営者が持っていない豊富な経験、両方を兼ね備えたハイブリッドタイプだと感じています。

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「個」を応援するプラットフォームにしていきたい

新卒で住友商事に入社後、ソフトバンクに転職されています。なぜ IT 業界に転身しようと考えたのですか。

入社して 3 年後くらいに MBA 留学のために渡米し、投資銀行でサマージョブを経験させてもらったのですが、その銀行は当時の日本企業では考えられない実力主義の風土でした。その時に自分のキャリア観が変わり、こういう世界で働きたいと強く思ったんです。住友商事での仕事もやりがいがありましたが、大学時代の先輩から創業初期のソフトバンクに誘われ、 1992 年に転職。 IT に興味があったというより、面談で孫正義さんが情熱的にビジョンを語ってくださり、そこに惹かれたというのが大きいです。


米国シリコングラフィックス社にジョインしてからはシリコンバレーに 10 年住み、 誰でも分かるトレンドの終わりを見つける方法 1 社目の起業も経験されました。

シリコングラフィックス社が残念ながら衰退し、同僚がどんどん辞めて起業や転職をし始めたタイミングで、私も乗り遅れまいとネットベンチャーの設立に向けて準備をしていました。でもそこでネットバブルが崩壊し、やむなく業態転換。当時シリコンバレーではアメリカ国内からグローバルへ目が向けられ始めていたので、アメリカのスタートアップのグローバル化に向けて、日本企業との提携やライセンシングのサポートをするコンサル会社を立ち上げました。

2 社目の起業は 2006 年の帰国後。シリコンバレーで一緒だった大企業コンサルタントの方に「シリコンバレーでの学びを日本で実践してみたら?」とアドバイスをもらい、帰国して高価格商品に特化したアフィリエイトマーケティング会社を設立しました。日米の VC に投資いただき立ち上がりも早かったのですが、その後のリーマンショックで投資がストップしてしまい、 2009 年に事業譲渡。ご縁があって日本マイクロソフトに入社し、 2012 年にはグーグルに入社したという流れです。


Beatrust は原様にとって 3 社目の、 59 歳での起業。そのモチベーションの源は何だったのでしょう。

IT 業界で 30 年にわたりキャリアを積んできて、やりたいことをやり尽くした感はありました。でも事業の構想を思いついた時、すごくワクワクしたんです。「自分が一番ワクワクすることをしたい」という想いが私の根底にはあるので、迷いはなかったですね。

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最後に、原様が起業家として目指すビジョンをお聞かせください。

弊社のビジョンは「誰もが最高の自分を実現できる世界をつくること」。「個」を応援するプラットフォームにしていきたいという想いが根底にあります。まずは企業の中の「個」を活性化させ、イノベーションに貢献する。次に、企業同士の「個」を結びつけ、企業の垣根を越えたコラボレーションが生まれる土台をつくる。最終的には、個人が世界中の人と繋がり、プロジェクトに参加したり自身の経験を磨いたり、ワクワクする体験ができるようなインフラをつくる。アメリカはすでに大量退職時代と言われていますが、日本ももしかしたらこの先 5 〜 10 年で会社という概念がなくなり、「個」の力の時代が到来するかもしれません。

担当者:藤井淳史 からのコメント

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これまでの日本企業は長い間、上意下達、ライン組織とも言われる仕組みを採用し続けてきました。それがコロナ禍や働き方改革をきっかけに、個人の力を発揮していく世界観に変わり始めています。 Beatrust はまさに、個人同士が繋がって新しい価値を生み出していくことを支援されています。従来のタレントマネジメントシステムは人事や管理職が社員を検索する目的で開発されたものが多いですが、同社のプラットフォーム『 Beatrust 』で行えるのは社員同士の「タレントコラボレーション」。先ほど、原さんは「日本は元々ハーモニーやコラボレーションを大切にする国」と仰っていましたが、『 Beatrust 』を通じて日本が得意とする部分の価値を最大化し、数々のイノベーションを実現していかれることを期待しています。

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