取引ガイド

ボリンジャーバンドの設定方法とベストな設定期間とは

ボリンジャーバンドの設定方法とベストな設定期間とは

上記の「挿入」→「インディケーター」→「トレンド」→「Bollinger Bands」と選択します。

ボリンジャーバンドとは?活用法から注意点まで完全網羅

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ボリンジャーバンドの設定方法と期間設定-FX取引手法別におすすめ期間を解説

ボリンジャーバンドを利用する際はチャートツールのインジケータから表示させよう

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの設定値-FX/株の勝率を上げるおすすめ設定方法

ボリンジャーバンドの設定値-FX/株の勝率を上げるおすすめ設定方法

ボリンジャーバンドの1分足/5分足の設定値

ボリンジャーバンドの1分足/5分足の設定値

1分足や5分足などの短時間足では、±3σをエントリーポイントの目安にするのがオススメです。順張りする際は±2σも表示させておきましょう。


  • 終値で±2σをアウトブレイクした場合に順張りして±3σ付近で決済する
  • ±3σにタッチしたときに逆張りエントリーする

ボリンジャーバンドの±2σ/±3σの設定値

ボリンジャーバンドの±2σ/±3σの設定値


  • 期間を20にする(1分足・5分足の場合は9や10もあり)
  • ±2σの場合は標準偏差を2に、±3シグマの場合は3にする

ボリンジャーバンドのおすすめ期間設定-FXトレードスタイル別に解説

ボリンジャーバンド×スキャルピングでの設定期間

この場合、ボリンジャーバンドの期間設定は9か10がオススメです。一般的に使われている20にしているとボリンジャーバンドの反応が遅れがちになり、トレードチャンスを逃してしまうことが多くなってしまいます。

ボリンジャーバンド×デイトレードでの設定期間

デイトレードはスキャルピングよりは保有期間が長いものの、短期トレードを繰り返すタイプのトレードスタイルです。そのため、スキャルピングで使われるものと同じ9や10がオススメといえるでしょう。

ボリンジャーバンド×スイングトレードでの設定期間

したがって、ここで使うボリンジャーバンドは一般的に使われる20や21、やや長めの25などがいいでしょう。多くの人が参考にしている機関であり、ダマシの発生率が低いので初心者にもオススメの期間設定です。

ボリンジャーバンド×ポジショントレードでの設定期間

そのため、表示されるボリンジャーバンドの期間も長めに設定し、50や75、100などがいいでしょう。一般的に使われる20、21、25などを併用するという作戦も使えるかもしれません。

FXのテクニカル、ボリンジャーバンドの使い方は?チャートを使って解説

ボリンジャーバンド


上記がボリンジャーバンドの±1σから±3σのバンドです。この1σから3σの間に収まる確率は以下のようになっています。

ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率…約68.3%
ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率…約95.4%
ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率…約99.7%

2.ボリンジャーバンドの基本的な使い方は?

2-1.ボリンジャーバンドの順張り

ボリンジャーバンド

順張りの利用方法を下記のチャートを利用して説明します。下記はドル円の4時間足チャートです。

ボリンジャーバンドの+1σをサポートラインとして上昇トレンドが継続していることがわかると思います。そして調整安となったタイミングでも中心線でサポートされており、綺麗な上昇トレンドが継続しています。

2-2.ボリンジャーバンドの逆張り

ボリンジャーバンド

次にボリンジャーバンドの逆張りの利用方法について説明します。下記のチャートはドル円の1時間足のチャートです。

緑の○は価格が−3σに到達しているタイミングを示しています。

3.FX初心者がボリンジャーバンドを使う注意点

3-1.逆張りトレードを安易に行わない

ボリンジャーバンド

下記はドル円の1分足チャートです。

緑の○は+3σにタッチしているため、通常の考え方ではドル円のショートポジションを構築するということがセオリー通りとなります。

3-2.ボリンジャーバンドのみでトレードしない

ボリンジャーバンド

下記はドル円の日足チャートですが、上記のように中心線を挟んでレンジ相場となっていることがわかります。

ボリンジャーバンドFXでの見方使い方と期間設定方法解説

ボリンジャーバンドバナー

ボリンジャーバンド見方

以下は期間設定21で偏差1(1σ)と偏差2(2σ)を表示させたチャート。
(チャート画像はクリックで拡大できます)

上記のチャート画像を見ても、殆どの価格推移が±2σ圏内に収まっていることがわかります。

    ボリンジャーバンドの設定方法とベストな設定期間とは
  • ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率:約68.3%
  • ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率:約95.5%
  • ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率:約99.7%

殆どの時間帯がボリンジャーバンドの±2σの中に収まる統計がでているわけです。

ボリンジャーバンドσ抵抗線

(以下のチャート画像は、クリックで拡大できます)

±1σ、±2σのバンドを表示させているチャート画像です。
赤マル部分等で価格が反転したり意識しているのがわかります。

ボリンジャーバンドのバンドを表示させることで、
明確なレジスタンス、サポートラインだけではなく、
チャート上で価格と同時に動く抵抗値を認識することができます。

また、
ボリンジャーバンドを表示させてレンジ相場とトレンド相場を見ると、
以下のような傾向を掴むこともできます。

  • レンジ相場での±2σタッチは反発してミドルラインを越えやすい
  • トレンド相場では±1σがサポートラインになりやすい
  • ±3σにタッチしたら一旦反発しやすい

ボリンジャーバンドで相場のボラティリティを見る

ボリンジャーバンドボラティリティ

以下のチャート画像は、レンジ相場から下抜け下降する様子です。
(チャート画像はクリックで拡大できます)

バンドが収縮したところから価格が下抜けしていくにつれ、
ボリンジャーバンドも上下に一気に拡大しているのがわかります。
(その後、上のバンドは下向きになり、並行に近くなります)

更に、バンドが収縮した状態の低ボラ相場の時は、
ミドルラインMA(20MA)付近を価格が取り巻くように上下しますが、
(20MAが横ばいの時は、価格が20MA付近に戻る習性があると言える)
バンドが上下に拡大してボラティリティが大きくなると、
一旦ミドルラインと価格が離れて乖離していく傾向になります。

その後、ミドルラインMAと価格の乖離が進むと、
その後更にトレンド方向に価格が進んでいくとしても、
一旦ミドルラインMA側に価格が戻る習性もあります。
(押し戻しでミドルラインMA側へ)

ボリンジャーバンドMT4での設定方法と期間設定

    MT4の「挿入」部分より「Bollinger Bandsを選択

mt4ボリンジャーバンド


上記の「挿入」→「インディケーター」→「トレンド」→「Bollinger Bands」と選択します。

ボリンジャーバンドMT4設定


上記の設定画面でボリンジャーバンドのパラメーター設定をしていきます。

ボリンジャーバンド設定2

以下の「表示選択」箇所は、バンドを表示させる時間足を指定できます。

基本的には「すべての時間足に表示」でいいかと思います。

ボリンジャーバンド表示

期間21、偏差2で表示させると、以下のチャート表示となります。

これに必要に応じて他のバンド偏差も足していきます。

ボリンジャーバンド設定3

2σのみでなく、他のバンドも追加します。

上記の赤枠部分を変更し、1σバンドも追加します。色は水色を選択。

ボリンジャーバンドMT4設定

以下のように1σと2σが表示されました。

ボリンジャーバンド設定5

同じ要領で3σバンドも表示させます。

FXMA

以下のように目立つ赤色で21MAを挿入していきます。

ボリンジャーバンド表示2

ミドルラインが赤色で目立つチャートになりました。

期間と偏差の設定

3σにタッチした価格は「異常価格」と形容されることもあり、
かなり極端に突出した値動きとみなされるので、
価格が3σにタッチした後、一旦反発することが多くみられます。

ボリンジャーバンドのトレードでの使い方

ボリンジャーバンドはボラティリティの状況確認だけでなく、
相場の状況の転換要素としても使用することができ、
トレンド転換の逆張りからトレンドフォローまで、
様々なトレードスタイルで使用することができるテクニカルインジケーターです。

ボリンジャーバンドが意識されて効いている傾向を見つけ、
過去チャートで検証してパターンを理解しておくことで、
トレンド判断やエントリー根拠として使用していけます。

また、
ボリンジャーバンドとチャートパターン、プライスアクションを組み合わせることで、
トレードルールロジックとして高い勝率と利益率を残すトレードも可能です。

ボリンジャーバンド3σは異常値

ボリンジャーバンドの3σは異常値と形容される価格帯で、
その後トレンド方向に更に価格が進むとしても、
一旦押し戻ししてくることが高い確率で出現しています。

ボリンジャーバンド3σタッチ

以下のチャート画像赤マル部分は、ボリンジャーバンド3σタッチの部分です。
(画像クリックで拡大できます)

多くの箇所で反転、もしくは一旦の押し戻しを確認できます。

逆に3σタッチを根拠に逆張りトレードをする場合は、
(強い価格同意で3σタッチしていることもあり)
トレンド状況をしっかりと認識したうえで慎重に逆張りしていけば、
小利であれば狙うことができる可能性を秘めたポイントと言えます。

ボリンジャーバンド1σはトレンド転換の目安にも

ボリンジャーバンドゴールデンクロス

以下のチャート画像赤マル部分は、それまで±2σの中で推移していたレンジ相場が、
+2σタッチから明確に+1σを下抜けすることさえできずに、
陽線ピンバーを出現させて上昇を示唆するプライスアクション出現。
結果、バンドも上下に拡大して大幅に上昇していきました。

この箇所を簡単に抜けていくと、反対側の1σあたりまでするする進むことも多く、
ボリンジャーバンドと価格の推移を検証してパターンを理解しておくことで、
トレード根拠のひとつとして重宝できるポイントになると思います。

MT4|ボリンジャーバンドの設定方法を徹底解説! [表示方法・期間・レベル設定]

MT4ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの設定方法とベストな設定期間とは
この記事では、MT4でのボリンジャーバンドの設定方法を徹底解説します。

ボリンジャーバンドをチャートに表示する方法

表示方法1

MT4メニューの「 挿入→インディケータ→トレンド→Bollinger Bands 」をクリックします。

MT4チャート画面

表示方法2

mt4のデモ口座画面

step
1 MT4メニューの「表示→ナビゲータ」を選択し、ナビゲータ画面を開く

step
2 ナビゲータ内の「インディケータ→トレンド→Bollinger Bands」を選択し、チャート上にドラック&ドロップ

RSI(相対力指数)のチャート

ボリンジャーバンドのパラメータの設定

ボリンジャーバンドの各パラメータの設定は、 「パラメータ」タブ で行います。

ボリンジャーバンドの期間の設定

25本シフトしたトレンドフォロー指標

Close:ローソク足の終値
Open:始値
High:高値 ボリンジャーバンドの設定方法とベストな設定期間とは
Low:安値
Median Price:(高値+安値)÷2
Typical Price:(高値+安値+終値)÷3
Weighted Close:(高値+安値+終値+終値)÷4

適用価格の「 Previous Indicator’s Data 」や「 Frist Indicator’s Data 」は、オシレーターの数値を基準にボリンジャーバンドを表示する場合に使います。

MT5チャート

ボリンジャーバンドのレベル設定

レベル設定 は、ボリンジャーバンドのバンドをさらに追加したいときに使います。 中心線と2本のバンドのみ表示したいときは、レベル表示の設定はデフォルトのままで大丈夫です。

ボリンジャーバンドのレベル設定

具体的には、「 偏差の数値×レベル設定の数値 」の標準偏差のバンドを追加できます。たとえば、偏差2でレベル設定に±2を加えると、チャートに±4σのバンドが追加されます。

4σのバンド

MT4のレベル設定に±2を入力

他にも、 ±1σ・±2σ・±3σの6本のバンドを表示したい場合は、偏差を「1」にして、レベル設定に「±2・±3」を入力 します。

ボリンジャーバンドの表示選択

時間足の表示選択


全ての時間足でボリンジャーバンドを表示させたいときは、「 すべての時間足に表示 」にチェックを入れます。

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