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日経平均CFDってなに

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3月期決算出揃う…

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式(上場投資信託等を含む)・株価指数、預託証券、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)、暗号資産先物(リンク債)、暗号資産先物インデックスリンク債の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、 一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。 また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。 ニアピン(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。 また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。 同一満期日を持つ全ての種類のニアピンを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。 トラッカー(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)、暗号資産先物(リンク債)、暗号資産先物インデックスリンク債の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。 このため、投資元本の保証がなく、損失が生じるおそれがあります。トラッカーの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをします(ただし、レバレッジトラッカーは同方向または逆方向に増幅されたような値動きとなります)が、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。 また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーの価格も影響を受けます。 日経平均CFDってなに なお、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。詳細は、最新の外国証券情報をご参照ください。
商号等/カイカ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2526号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
取引委託手数料は無料(0円)です。また、お客様の購入価格と売却価格には価格差(売買スプレッド)があります。トラッカーの購入価格には年率で計算された管理コストが予め含まれています。また、暗号資産先物インデックス(リンク債)を対象とするトラッカーでは、原資産価格に管理コストが織り込まれていきます、これは保有期間に応じて投資家が負担する間接的なコストとなります。管理コストは、計算時点におけるマーケット・メーカーのヘッジコスト(金利水準、ヘッジ対象の流動性、資金調達コスト等を含む)の予想に基づいて設定され、銘柄および購入時点によって異なる可能性があります。

【免責事項】1.「日経平均株価」は、株式会社日本経済新聞社によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」自体及び「日経平均株価」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有している。2.「日経」及び「日経平均株価」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、全て株式会社日本経済新聞社に帰属している。3.「本件カバードワラント」は、乙の責任のもとで運用されるものであり、株式会社日本経済新聞社は、その運用及び「本件カバードワラント」の取引に関して、一切の責任を負わない。4.株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負わない。5.株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」の構成銘柄、計算方法、その他「日経平均株価」の内容を変える権利及び公表を停止する権利を有している。
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二つの日経平均先物の価格から分かること

日本株式市場の寄付きでの日経平均株価の水準を考える際に、Chicago Mercantile Exchange(CME)で取引される日経平均先物の清算値が参考にされることが多い。これは、日本時間の早朝にCMEの取引が終了する関係から、日本の夜間でのニュースがこの清算値に織り込まれると考えられているためである。

実際には、日経平均株価とドル円レートの共分散が、両者の取引価格の差に織り込まれている。そこで、CME日経平均先物の円建てとドル建ての清算値の差と、それから逆算した日経平均株価とドル円レートの共分散 (※2) を表した(図表2)。2006年1月~2014年11月のほとんど全ての期間において共分散が正であることから、この期間では、日経平均株価とドル円レートが同方向に動くと見込まれていたと考えられる。また、2008~2009年、2013年に二つの山が確認できる。山の大きさは、日経平均株価とドル円レートのボラティリティと、両者のリターンの相関の大きさをあわせたものと考えられる。一つ目の山は、世界金融危機における急速な「株安・円高(=ドル安)」、二つ目はアベノミクス相場における「株高・円安(=ドル高)」を反映したものであろう。さらに、二つ目の山については、円建て・ドル建て共に取引高が増加した時期と一致し、先述のCMEによる説明を借りれば、共分散の上昇に伴って、スプレッド取引の機会が増加した可能性も窺われる (※3) 。

CME日経平均先物の日次取引高推移

CME日経平均先物のドル建てと円建ての価格の推移

日経平均株価とドル円レートの推移

(※1)CME Group(2013) “Nikkei 225 Spread Opportunities”
(※2)ドル建ての価格(対数)から円建ての価格(対数)を引いた値を、先物の残存期間(年)で割ったものを、日経平均株価とドル円レートの共分散(年率)として計算。
(※3)スプレッド取引の機会は両者の価格差の適正な水準からの乖離によって生じるが、共分散が変化すれば、この乖離が発生する機会が多くなると思われる。

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日経225取引 まるわかりガイド

日経225(日経平均株価)とは?

日経225先物とは?

いくらから取引がはじめられるの?

売買したい限月の「日経225先物」価格を1,000倍にした金額が1単位(1枚)の取引金額です。1単位(1枚)取引するのに必要な証拠金額は株式会社日本証券クリアリング機構が採用するSPAN®証拠金額を基準に決定します。
例えば、現在「日経225先物」を30,000円で1単位(1枚)買うとすると取引金額は3,000万円で、この取引に必要な証拠金額は135万円です。(2021年9月21日現在)
このように、最低135万円の資金で3,000万円の取引をすることが可能です。

日経225先物と日経225miniの違いってなに?

日経平均CFDってなに
項目 日経225先物 日経225mini
取引単位 1,000倍 100倍
1枚当たりの取引金額 30,000,000円 3,000,000円
1枚当たりの証拠金金額 1,350,000円 135,000円
レバレッジ 約22倍 約22倍
呼び値の単位 10円 5円

期限のある取引!! 限月とSQってなに?

日経225先物および日経225miniは、取引できる期間が決まっています。これを限月取引(げんげつとりひき)といいます。
日経225先物は、6月・12月の16限月と3月・9月の3限月の19の限月が取引されています。日経225miniの場合、日経225先物の3月・6月・9月・12月(四半期限月)の13の限月に、四半期限月以外の直近3限月(マンスリー限月)を加えた、16限月が取引されています。そして、各限月の満期日(SQ日)である第2金曜日の前営業日が最終売買日となります。

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こんなお悩みをお持ちなら、「コンシェルジュコース」サービスがオススメです。

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〒150-0045 東京都渋⾕区神泉町9番1号 神泉プレイス3階 TEL:03-6778-8700 FAX:03-6778-8701

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第一プレミア証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第162号 加入協会:日本証券業協会

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