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クロス取引まとめ

クロス取引まとめ
SBI証券はつなぎ売りをするのに適している証券会社です。

クロス取引の実践①空売り

ここでは、SBI証券の取引画面を使って、一般信用取引を使った「クロス取引」を実践していきます。
具体的な手順は次の①~③ですが、実際には、「①信用取引の売り注文」と「②現物取引の買い注文」はどちらが先になっても構いません。ただし、同じ時間帯に取引を成立させる必要があるので、株式市場が閉まっている時間帯、「平日9時~11時30分 以外 」と「12時30分~15時 以外 」の時間帯に行なってください。

信用取引の売り注文(空売り)を実践

はじめに、「①株価下落を避けるために、信用取引で売り注文を出す」から見ていきましょう。

SBI証券ログイン

2.次に、「株主優待検索画面」が出てきますので、下の方にスクロールしてください。左側に「つなぎ売り」という項目があるので、「一般売り」ボタンをクリックします。ちなみに、一般売りとは一般信用取引で売り注文を出せる銘柄を指します。

株主優待検索画面

3.一般信用取引のできる銘柄が「 697 銘柄」と表示されました。その中から、「10万円以内で買いやすい株、かつ、株主優待が魅力的な株」として、家電の販売で有名なヤマダ電機を例にしました。ヤマダ電機の銘柄名をクリックしてください。ヤマダ電機では、株主優待としてお買い物優待券(500円~)がもらえます。

ヤマダ電機

4.ヤマダ電機のページに移動しました。画面の右にある「信用売」をクリックしてください。

信用売

5.ここからは注文入力です。「①株数」を入れて、「②成行」、「③一般(15日)」を選んでください。間違いがないようでしたら、「④取引パスワード」を入れて」、となりにある「⑤注文確認画面へ」のボタンをクリックしてください。

入力画面

6.注文確認画面が出ますので、入力に誤りがないか再度確認してください。問題なければ、「注文発注」をクリックしてください。

確認画面

結果画面

冒頭にも書きましたが、クロス取引は同じ時間帯に2つの取引(買い注文と売り注文)を成立させる必要があります。株式市場が閉まっている時間帯に、2つの注文を出してください。売り注文(空売り)が成立したら、現物取引の買い注文に移ります。

【お得に優待GET】つなぎ売り(優待クロス)がSBI証券と相性ピッタリな理由と使い方

つなぎ売り

SBI証券はつなぎ売りをするのに適している証券会社です。

SBI証券で優待獲得するメリット

つなぎ売りでは、「現物買い」と「信用取引口座を使った売建」を 最低100株ずつ保有 しなければなりません。

  • 優待内容(飲食券、金券、航空券、娯楽、日用品など)
  • 権利確定月
  • つなぎ売り可能銘柄
  • 必要金額(5万円、10万円、15万円など)
  • こだわり条件(大型優良株、配当利回り平均以上など)

SBI証券で優待獲得するおすすめの使い方

優待は、獲得が決まる「権利付最終日」まで株を保有するのが条件ですが、権利日の翌日に多くの優待目的の投資家が株を売却し、 株価が下がるケース もあります。

権利日以降に値下がりした銘柄の例

イオン(8267)

イオンのチャート

オリックス(8591)

オリックスのチャート

  1. 現物買いと信用売りを同額で注文する
  2. 優待権利獲得日以降に、同時に決済

具体的なつなぎ売り方法

  1. 公式サイト上部の検索欄に銘柄名を入力
  2. 右側の「現物買」を選択し、現物買い注文をする


株数、成行、当日中を選択して発注

「信用売」を選択し、信用売り注文をする

株数、成行、当日中、一般信用(または制度信用)を選択して発注
※一般か制度信用かは、スクリーニング機能で希望する優待がどちらの取引可能か確認しておきましょう。

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