初心者でもめざせ

保有株式の構成比率

保有株式の構成比率
血清中和抗体応答率 (注)

(注:1回目接種前の中和抗体価よりも4倍以上上昇した被験者の割合)

dp Quattro Series

初めてカメラを手がけたときからずっと、
シグマは、作品づくりのための機材を考えてきました。
最も身近な芸術表現のひとつである写真の本質に迫ることができる、
それでいて、誰でも「最高の一枚」をものすチャンスが得られるカメラを。
手軽で、便利で、優秀な、あまたのカメラとはまったく方向性が異なるけれど、
「写真って、素晴らしい」と心から思えるカメラだけを大切につくっていきたい。
10年以上前、未知数ながらも圧倒的な解像感、階調や色の豊かさと、
確かな実体感をもったFoveonと出会った瞬間に確信しました。
これこそ探し求めていた「画」だと。
しっかりとした「ボディ」を感じさせる像質。
この世界の光をそのまま取り込んだ、本当の高画質。
今日ではあたりまえになった「フルスペック・コンパクト・デジタルカメラ」も、
Foveonからインスピレーションを得たシグマが創ったカテゴリでした。
最高のセンサーと最高のレンズの性能を最適化できるDPシリーズは、
中判クラスの画質とポータビリティを両立させた完全に新しい存在として、
世界中の写真愛好家にポジティブなインパクトを与えてきました。
いま、写真とカメラをめぐる環境がめまぐるしく変化するこの時代にあって、
シグマはつねに自問しています。
写真との関係を再構築できる、我々がつくるべきカメラとは何かを。
普遍的で、しかも今日的な、確かな哲学をもったカメラをつくろうと。

ディストーション・ゼロ。究極のdp、登場。

dp0 Quattro

dp1 Quattro

「SIGMA dp1 Quattro」は、Quattroセンサーに最適化した高性能19mm F2.8広角レンズ(35mm判カメラ換算28mm相当の画角)を搭載、画面周辺部に至るまでセンサー能力を最大限に引き出します。

「SIGMA dp1 Quattro」の発売により、広角域の撮影は「SIGMA dp1 Quattro」、標準域の撮影は「SIGMA dp2 Quattro」と、撮影スタイルによって使い分けができます。

健康・医療 ファイザー社の新型コロナワクチンについて

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。
初回接種における臨床試験の結果、接種から一定の期間における発症予防効果は、12歳以上では約95%、5~11歳では90.保有株式の構成比率 7%であること、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。これらの結果はオミクロン株が流行する前のものですが、12歳以上に使用するワクチンについては、オミクロン株に対しても、デルタ株と比較してその効果は低下するものの、発症予防効果等があることが様々な研究の中で報告されています。5~11歳に使用するワクチンについても、その効果が期待されるところです。
追加接種についても、オミクロン株が流行する前のものですが、18歳以上を対象に実施された臨床試験において、追加接種から1か月後の中和抗体価が2回目接種から1か月後の中和抗体価よりも数倍高い値であることが報告されています。また、オミクロン株に対しても、追加接種に係る様々な研究等において発症予防等の効果が一時的に回復することが示唆されています。
ただし、追加接種を受けても、発症等を完全に予防できる訳ではありません。ワクチン接種にかかわらず、引き続き、適切な感染防止策を行う必要があります。

安全性について

  1. (※) 1回目よりも2回目の接種の後に多く、若い方、特に男性に多い傾向が見られます。3回目接種については、接種が進んでいる海外において、2回目接種時よりも心筋炎の報告頻度は低かったとの報告があります。

予防接種を受けることができない人、注意が必要な人

下記にあてはまる方は、本ワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
当てはまるかどうかや、ワクチンを受けて良いか、ご不明な方は、その病気を診てもらっている主治医にご相談ください。
また、当てはまると思われる方は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

受けることができない人

・明らかに発熱している人(※1)
・重い急性疾患にかかっている人 保有株式の構成比率
・本ワクチンの成分に対し重度の過敏症(※2)の既往歴のある人
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人
(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。なお、1回目あるいは2回目の接種でこれらの症状が認められた方は、同一のワクチンを用いた追加接種を受けることはできません。

注意が必要な人

・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
・過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
・過去にけいれんを起こしたことがある人
・本ワクチンの成分(※)に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

※本ワクチンの成分
▷有効成分
・トジナメラン(ヒトの細胞膜に結合する働きを持つスパイクタンパク質の全長体をコードするmRNA

▷添加物(12歳以上の製剤)
・ALC-0315:[(4-ヒドロキシブチル)アザンジイル]ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2-ヘキシルデカン酸エステル)
・ALC-0159:2-[(ポリエチレングリコール)-2000]-N,N-ジテトラデシルアセトアミド 保有株式の構成比率
・DSPC:1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン
・コレステロール
・塩化カリウム
・リン酸二水素カリウム
・塩化ナトリウム
・リン酸水素ナトリウム二水和物
・精製白糖

▷添加物(5~11歳の製剤)
・ALC-0315:[(4-ヒドロキシブチル)アザンジイル]ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2-ヘキシルデカン酸エステル)
・ALC-0159:2-[(ポリエチレングリコール)-2000]-N,N-ジテトラデシルアセトアミド
・DSPC:1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン
・コレステロール
・精製白糖
・トロメタモール
・トロメタモール塩酸塩

接種当日の注意事項

ワクチンを受けた後の注意点

さらに詳しい情報

有効性について(臨床試験の概要)

▷16歳以上
<海外における臨床試験>

海外6か国(米国、ドイツ、トルコ、ブラジル、アルゼンチン、南アフリカ)において実施されました。ワクチンを接種する人とプラセボ(生理食塩水)を接種する人に分け、約3週間の間隔で2回接種した時、新型コロナウイルス感染症の発症がどの程度抑制されるか比較されました。なお、発症の確認に当たっては、発熱や咳、息切れ等、感染が疑われる症状が1つ以上あり、PCR等の核酸増幅検査で陽性となった人を、新型コロナウイルス感染症が発症した人と定義されました。 約4万人の被験者を対象に、2回目の接種後7日以降の発症の有無が比較されました。その結果、過去に新型コロナウイルスの感染歴がない場合で95.0%のワクチン有効率が確認され、感染歴の有無を問わない場合でも94.6%のワクチン有効率が確認されました。

(※)総追跡期間(1,000人年):人年とは解析対象者毎の追跡期間(観察期間)(年)を合計した数値。


<国内における臨床試験>
日本人の健康成人160人を対象に、ワクチンを接種する人とプラセボを接種する人に分け、約3週間の間隔で2回接種しました。その後、2回目の接種から1か月後の、血清中の新型コロナウイルスに対する中和抗体の増加状況を確認しました。なお、中和抗体とはウイルスの感染力又は毒素の活性を中和できる抗体のことです。2回目接種から1か月後の、血清中の50%中和抗体価(値が大きい程、中和活性が高いことを示します。)は下記のとおりであり、日本人でも、海外における臨床試験で得られたワクチン接種群の結果(血清幾何平均抗体価316.1、血清幾何平均上昇倍率31.1)と同程度以上の結果が得られています。

(注釈:臨床試験の参加者160人のうち4人は、事前に策定した治験実施計画から逸脱があったため、解析の対象から除外されています。)


▷12~15歳
<海外における臨床試験>

12歳以上の健康人を対象に、ワクチンを接種する人とプラセボ(生理食塩水)を接種する人に分け、16歳以上での臨床試験と同様、約3週間の間隔で2回接種した時、新型コロナウイルス感染症の発症がどの程度抑制されるか比較されました。
約2,000人の被験者を対象に、2回目の接種後7日以降の発症の有無が比較されました。その結果、過去に新型コロナウイルス感染歴がない場合、感染歴を問わない場合、いずれも100.0%のワクチン有効率が確認されました。


▷5~11歳
<海外における臨床試験>
保有株式の構成比率
米国において実施されました。5~11歳を対象に、2回目の接種から1か月後の、血清中の新型コロナウイルスに対する中和抗体価及び抗体応答率を確認したところ、別の臨床試験で有効性が確認されている16~25歳におけるワクチン接種後の中和抗体価及び抗体応答率と比較して非劣性(劣っていないこと)が示されました。

血清中和抗体価

5~11歳群(本剤10μg) 16~25歳群(本剤30μg) 幾何平均比
(5~11歳群/
16~25歳群)
測定した人数 幾何平均抗体価
(2回目接種後1か月)
測定した人数 幾何平均抗体価
(2回目接種後1か月)
264 1197.6 253 1146.保有株式の構成比率 5 1.04

血清中和抗体応答率 (注)

保有株式の構成比率
5~11歳群(本剤10μg) 16~25歳群(本剤30μg) 抗体応答率の差
(5~11歳群-
16~25歳群)
測定した人数 n(抗体応答率)
(2回目接種後1か月)
測定した人数 n(抗体応答率)
(2回目接種後1か月)
264 262(99.2%)253 251(99.2%) 0.0%
(注:1回目接種前の中和抗体価よりも4倍以上上昇した被験者の割合)


▷追加接種(3回目接種)(18歳以上)
<海外における臨床試験>

米国において実施されました。18~55歳の一部の被験者を対象に、2回目のワクチン接種から5~7か月後、本剤の追加接種を行い、接種から1か月後の、血清中の新型コロナウイルスに対する中和抗体の増加状況を確認しました。本剤2回目接種1か月後と、本剤3回目接種1か月後の、50%中和抗体価の幾何平均比及び応答率は下記のとおりであり、両項目において、追加接種後の中和抗体価は2回目接種後の中和抗体価に対して非劣性が示されると共に、追加接種後の中和抗体価は2回目接種後よりも数倍高い値であることが確認されました。

血清中和抗体価

血清中和抗体応答率 (注)

(注:1回目接種前の中和抗体価よりも4倍以上上昇した被験者の割合)

安全性について(臨床試験の概要)

▷16歳以上
<海外における臨床試験>

各回接種後7日間における主な有害事象の発現割合は下記の通りでした。なお、有害事象とは、接種後に生じる好ましくない症状のことであり、接種との因果関係があるか分からない、もしくは直ちに判断できない事例を含みます。

N=解析対象例数 n=発現例数


<国内における臨床試験>
各回接種後7日間における主な有害事象の発現割合は下記の通りでした。

N=解析対象例数 n=発現例数


▷12~15歳
<海外における臨床試験>

各回接種後7日間における主な有害事象の発現割合は下記の通りでした。

N=解析対象例数 n=発現例数


▷5~11歳
<海外における臨床試験>
各回接種後7日間における主な有害事象の発現割合は下記の通りでした。


▷追加接種(3回目接種)(18歳以上)
<海外における臨床試験>

追加接種後7日間における主な有害事象の発現割合は下記の通りでした。

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