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一目均衡表についても併せて解説

一目均衡表についても併せて解説
という役割を持っています。
価格の向きは、 空間(雲)の面積が大きければ価格は上昇か下落に傾いている「トレンド」、逆に小さければ価格がどちらにも傾いていない「レンジ」 、という判断をします(´ー`)

一目均衡表 一目均衡表についても併せて解説 – Wikipedia

これらの数値を相場の天井や底、或いは上昇・下降相場の途中の高値・安値を起点として数える。
また、一定の値段を相場水準と仮定して、その値段を初めてつけた日からの基本数値での現れ方を見る時にも使う。
その場合、起点の日から数えて基本数値の日において同じ値段あるいは高値、安値をつけやすい。
基本数値を導き出す明確な法則はなく数も多いため、同じチャートにおいても複数の解釈ができ、時間論の難しさ、複雑さの要因となっている。

  • I波動 上げ一本の相場。
  • V波動 一目均衡表についても併せて解説 上げて・下げる相場。
  • N波動 上げて・下げて・上げる相場。
  • P波動 時間の経過と共に高値は切り下がり、安値は切り上がる相場。いずれどちらかに離れる。
  • Y波動 時間の経過と共に高値は切り上がり、安値は切り下がる相場。いずれどちらかに離れる。
  • S波動 下げた相場が以前の高値の水準にて反発、上昇をする相場。

値幅観測論(計算値) [ 編集 ]

  • E計算値 安値Aから高値Bまでの上昇幅を高値Bに加えるもの。=B+(B-A)
  • V計算値 高値Bから安値Cまでの下落幅を高値Bに加えるもの。=B+(B-C)
  • N計算値 安値Aから高値Bまでの上昇幅を安値Cに加えるもの。=C+(B-A)
  • NT計算値 安値Aから安値Cまでの上げ幅を安値Cに加えるもの。=C+(C-A)
  • 4E計算値(四層倍・四倍値) 安値Aから高値Bまでの上昇幅の3倍を高値Bに加えるもの。=B+3×(B-A)
  • P波動の計算値 上値を切り下げ、下値を切り上げる、その双方の値幅が同値となるもの。
  • Y波動の計算値 上値を切り上げ、下値を切り下げる、その双方の値幅が同値となるもの。

売買シグナル [ 編集 ]

また、そのシグナルを信じてエントリーしても、その後、ダマシが起きることもあるので、そのダマシを防ぐ目的で、他のテクニカル分析(MACD、RSI,ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、移動平均乖離率、フィボナッチ比率、DMI、など)も同時に併用することも有効な方法である。

ローソク足が雲(クモ)より上にある時は、その雲(クモ)は「下値支持線」、ローソク足が雲(クモ)より下にある時は、その雲(クモ)は「上値抵抗線」と呼ぶ。 一目均衡表についても併せて解説
また、その雲の厚み抵抗力の強弱を示すとされる。

解説:
先行スパン1と先行スパン2に囲まれたゾーンは雲(クモ)と呼ばれ、通常、その部分は色(網目)で塗りつぶされている。この雲(クモ)こそ、「パッと一目で雲(クモ)の状況がわかる」という一目均衡表の特徴でもあり、この表を見ることによって、雲(クモ)ローソク足との位置関係も簡単に把握することができる。また、「下値支持線」、「上値抵抗線」は、その時々の市場参加者たちの購入価格帯を表し、今、相場が上昇トレンドに向かっているのか、下降トレンドに向かっているのかという「トレンドの方向性」をビジュアルに確認できる。

雲(クモ)の厚さ抵抗力の大きさを示している。例えば、相場の動きがそれほど激しくなく、静かな状態が続く時に描かれる雲(クモ)は厚みはあまりなく、とても薄い。これは抵抗力が弱いことを意味する。一方、相場の動きが激しく、波乱のある状態の時に描かれる雲(クモ)は厚みがとても大きい。これは、抵抗力が強いことを意味する。しかし、その雲(クモ)が厚くても出来高が少なかったり、薄くても出来高が多いこともあるため、実際は、価格帯の広い狭いのみを表していることを理解した上での判断が必要となる。

また、雲(クモ)が厚い時、その厚い雲(クモ)を株価・ローソク足が上から下に突破した時、あるいは、下から上に突破した時は、それは大きなトレンドの転換を意味すると言われている。

また、2本の先行スパンが交差する日、つまり、雲(クモ)のねじれが起きた日は、抵抗帯の極小を表すものではなく、価格帯が狭まっている傾向である、など、様々な意見があるが、まだはっきりした意味、定義は決まっていない。

解説: 転換線と基準線だけで単純に買いシグナル、売りシグナルとみなすと、ダマシにあうことが多い。
そこで、さらに安全の為に、遅行スパンローソク足(日々線)を比較することは、26日前の市場参加者の売買の動き(遅行線)とそのローソク足(日々線)時点での損益を確認することとなる。
26日間保持した層が、「保持を続行しようとしているのか」「利益確定または、損切りをしようとしているのか」を判断する材料として利用できる。価格差だけでの判断となるため、例えば、26日前の出来高が薄い場合に、いわゆるダマシとなることが多くなる。

「転換線>基準線」, 「ローソク足>雲(クモ)」, 「遅行スパン>ローソク足 」の3つの条件が揃うことを三役好転といい、「強い買いシグナル」とされる。

また、反対に、「転換線<基準線」, 「ローソク足<雲(クモ)」, 「遅行スパン<ローソク足 」の3つの条件が揃うことを三役逆転といい、「強い売りシグナル」とされる。

FXの三尊天井(トリプルトップ)・逆三尊(トリプルボトム)とは?ヘッドアンドショルダーズを狙ったトレード手法や注意点を解説

まず確認したいのは、トレンドがどちらに向かっているか、より上位の時間足を見る事です。
例えば、15分足で三尊天井を見つけた場合、1時間足や4時間足などを確認します。
そこが上昇トレンドになっていたら、エントリーは控えた方が良いでしょう。

なぜなら相場が上がり続けている状態では、今後も上がり続ける可能性が高いからです。
仮に一時的に三尊天井となっても、再び反転して上昇基調に戻れば、損切りに至ってしまいます。

同様に逆三尊なら、上位の時間足を見て上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら見送りがおすすめです。
つまり上位から見て逆張りではなく、常に無理のない順張りをしていく事が、長期的に資産を増やしていく秘訣となります。

他の指標や理論も併用する

例えば、同じくトレンドの転換を示す指標として「MACD」があります。
MACDではゴールデンクロスやデッドクロスが見られると、そこでトレンドが変わった可能性が高まります。
そのタイミングが三尊天井や逆三尊と一致していたら、転換の信頼性も上がるでしょう。

他に「フィボナッチ・リトレースメント」もよく使われます。
フィボナッチリトレースメントはトレンドの始点と終点を結び、自然界のバランスから導いた「0.236、0.382、0.5、0.618、0.786」などの数値を使って、反発ポイントなどを示してくれる指標です。
これらを使って、決済や損切りのポイントを考える事ができます。

また、価格の動きを5つの上昇/下降波と、3つの調整波で説明する「エリオット波動」も、三尊天井や逆三尊と親和性の高い理論と言えるでしょう。

というのは、エリオット波動の中に三尊天井や逆三尊が見られる事があるからです。
具体的には、上昇のエリオット波動では三尊天井が、下落のエリオット波動の場合は逆三尊が形成される傾向があります。

「だまし」を回避するには

「ネックラインを割ったのに、なぜかスルスル上がって行った」「ネックラインを超えて上がると見せかけ、そこから下落する?」
相場はしょっちゅう、「どうしてそうなる?」と言いたくなる動きを見せます。

指値の置き方

前者の場合、ネックラインに触れたが、超えずに戻ってしまったというようなケースです。
指値をネックラインと同じ場所に置いていたら、即座に含み損が発生してしまいます。

これを避けるためには、まずネックラインから少し離れた場所に指値を置く事。
ただしその分、取れる利幅が狭くなるのがデメリットです。

上の例の場合、ネックラインを割ったにも関わらず、その後反転してトレンドが戻ってしまいました。
このようなケースを完全に避けるのは難しいものがあります。 一目均衡表についても併せて解説
エントリーポイントを単純にネックラインから少しズラすだけでなく、何回かに分けて段階的にエントリーする方法もあります。
そうすれば、一気にだましにやられる危険は減るでしょう。

時間足のヒゲと実体

それでも「行った後で戻ってきた」ものは避けようがなく、やられてしまう事があります。
これを回避するには、指値でエントリーするのではなく、目視&手動でエントリーするのも有効です。

確実なのは、時間足が閉じて実体が決まるまで、つまり終値が来るまで待ってからエントリーする事。
実体がネックラインを超えたらエントリーするという基準にすると、ヒゲがもたらすだましを回避できます。

三尊の形が崩れている

また、純粋なだましではありませんが、三尊天井や逆三尊の形がきれいではない場合にも注意しましょう。

例えば三尊天井で、最初の山と3つ目の山の高さが大きく異る形状です。
ネックラインに比べて、山の高さの違いはそれほど重要ではないというものの、やはり違い過ぎていると三尊の成立自体が怪しくなります。
下記の例だと、最後の山の成立が少々怪しい高さになっています。

三尊が成立していないなら、だましに合う以前に、勘違いに過ぎなかったという結果です。

また、ヒゲが乱雑でチャートが汚く、ネックラインの直線がうまく引けない場合も要注意。
ラインがしっかり出来ていないと、エントリーポイントにもブレが生まれ、だましに合う余地も広がります。
ラインによってはだましではないが、違う引き方をしたラインではだましになる、というケースも出るでしょう。

出来高が急増したら要注意

しかし出来高は次第に減っていき、特に最安値や最高値のピークを過ぎる頃には、競っていた売りと買いが沈静化します。
これは、ポジションを持っていた人の決済や、新しくポジションを立てたい人のエントリーが、ともに一段落するからです。

それに対し、後半になっても出来高が増えていく場合、だましの可能性が高まります。
トレンドの転換を許さず、そのまま継続させる圧力となりうるからです。
そのまま三尊天井や逆三尊が拒否される結果となれば、損切りを巻き込みながら大きなだましになるでしょう。

三尊天井・逆三尊を狙うときの注意点

経済指標や大きなニュースが控えていないか

三尊に限った事ではありませんが、大きなニュースや経済指標の発表が予定されている場合は、エントリーに慎重な姿勢を取りましょう。
それらが相場に及ぼす影響は、三尊天井や逆三尊が及ぼす影響よりも桁違いに大きい可能性が高いからです。

ネックラインの効き目で否定か成立かを見定める

逆の見方をすると、ネックラインに機能変化が見られないなら、三尊天井や逆三尊は否定されていると解釈できます。
三尊天井ならば、抵抗線として振る舞うべきネックラインが、それまでのように支持線として機能していないか確認するのです。

今は高値圏か安値圏か

三尊とは、トレンド変換を示すサインです。
ですから三尊天井を探すのであれば、高値圏でなくてはなりません。
同じく逆三尊を探すのであれば、安値圏である必要があります。

今はトレンド相場かレンジ相場か

三尊天井や逆三尊はトレンド変換を示すサインですから、当然ながら、トレンド相場の中で探すものです。
トレンド方向がハッキリした相場であればあるほど、強力な効果を発揮します。

ですから、もし今が上下の方向性がハッキリしないレンジ相場であるなら、仮に似た形状のパターンが出ても三尊天井や逆三尊として扱うのは危険です。

MT4で使えるインジケーター

MACDは、ナビゲーターウィンドウの「インディケータ」の中にある「MACD」をクリックします。

フィボナッチ・リトレースメントは、メニューバーの「挿入」→「フィボナッチ」→「リトレースメント」で選択できます。

出来高の表示は、メニューの「チャート」の中にある「出来高」を選択するだけです。

出来高の表示方法はもう1つあります。
メニューの「挿入」→「インディケータ」→「ボリューム」と進んで、最後の選択肢で「Volumes」をクリックしてください。

赤は上昇・緑は下降を意味しており、前回より価格変動の回数が多いと緑に、少ないと赤で表示されます。
より詳しく相場の活況を知りたい時は、こちらの方を使ってください。

マニアが教える「一目均衡表でFXの全てを明らかにする使い方」

一目均衡表を表示させたチャート画像

さて。いきなりニートの愛を語っても引かれちゃうと思うので、まずは「一目均衡表(以下:一目)」の概要をサラッと紹介しましょう(・∀・)
一目均衡表は、全部で5つの要素で構成されています。

しかし、どれ1つとして意味もなく表示されているわけではありません( ・ิω・ิ)

一方、一目均衡表は「糸が絡み合っているだけ」のように見える状況を、 1つずつ紐解いていくだけで初心者でも高度なテクニカル分析ができるんです。

一目均衡表はどう見ればいいの?

一目均衡表を表示させたチャート画像


基本的な一目均衡表の見方の紹介をします^^
先に紹介した5つの項目を思い出していただきましょう♪

「先行スパン1」「先行スパン2」は、2つを合わせて「雲(抵抗体・抵抗雲)」として使われますので、ここから先の解説では「雲」という呼び名で進めます(・∀・)
では改めて。全4つの要素を、それぞれの役割と共に紹介します↓

一目均衡表4つの要素の役割を示した画像

基準線 過去26日間の最高値・安値の中心値を結んだ線。
転換線と共に相場の方向性を見るために使われる。
転換線 過去9日間の最高値・安値の中心地を結んだ線。
基準線と共に相場の方向性を見るために使われる。
遅行スパン 今の価格(終値)推移を26日前に表示させた線。
ローソク足との位置関係から価格の方向性を見極めるために使われる。
先行スパン1・2の位置関係や間隔から価格の勢いと方向性を分析する為に、「色」を付けて雲のように見立てた指標

↑それぞれの線が持つ役割はなんとなくご理解出来ましたでしょうか?(・∀・)
では、次にもう少し具体的な見方「こう言う時は〇〇なんだよ!」という部分を紹介します♪

基準線・転換線

基準線と転換線の見方を記した画像

基準線と転換線はセットで使われます。基準線だけで見ることは無いですし、逆に転換線だけで見ることもありません。 「基準線と転換線はセット」 これは基本中の基本ですからね(・∀・)

↑この画像は基準線と転換線だけを表示させたチャートです。ご覧の通り、価格が上昇中の時は上から「ローソク足>転換線>基準線」という順番で表示され、価格が下落中の時は「基準線>転換線>ローソク足」という順番になります(´ー`)

上がれば「好転」、下がれば「逆転」

基準線と転換線の好転と逆転の画像

一目均衡表の中では、 価格が上昇すれば「好転」、価格が下落すれば「逆転」 という呼び方をします。
また、移動平均線にゴールデンクロス・デッドクロスというシグナルがあるように、一目均衡表では

  • 転換線が基準線を下から上に抜ければ「好転した(上昇シグナル)」
  • 転換線が基準線を上から下に抜ければ「逆転した(下降シグナル)」

遅行スパン

遅行スパンの説明画像

株や為替では、過去と現在の価格差に焦点を当てて分析をするコトが多々あります。
経済ニュースで紹介される「前日に比べて〇%上昇or下落」もそうですし、移動平均線もそうです。一目均衡表でも過去と現在の値動きに焦点を当てている要素があり、それが「遅行スパン」です(・∀・)

過去と現在といっても、遅行スパンの場合は「ローソク足26本前」の価格と比較します。「随分前だな〜」って思いますよね(笑)

遅行スパンの好転と逆転を示した画像

ただ。実はコレが結構当たるんですよ(・ω・)

  • 遅行スパンが26本前のローソク足を下から上に抜ければ「好転した(上昇シグナル)」
  • 遅行スパンが26本前のローソク足を上から下に抜ければ「逆転した(下降シグナル)」

雲(先行スパン1・2)

上昇雲と下降雲の画像

雲とは、先行スパン1と2の間にある「空間」から価格の勢い向きを判断するインジケーターです。
↓この画像は、雲のみチャートに表示させています。

↑赤い縦線でシマ模様になっているのが「上昇雲」、青い縦線でシマ模様になっているのが「下降雲」。それぞれ、

雲を使ったトレンド・レンジ判断の画像

という役割を持っています。
価格の向きは、 空間(雲)の面積が大きければ価格は上昇か下落に傾いている「トレンド」、逆に小さければ価格がどちらにも傾いていない「レンジ」 、という判断をします(´ー`)

↑画像の左側は、 雲が薄く平べったい ですよね?また、価格も 高値安値を行ったり来たり しています。まさに「レンジ相場」の特徴です。
逆に画像の右側は、 雲の厚みが徐々に増して いますよね?価格も レンジの高値を更新し、その後も高値を更新し続けています。 まさに「トレンド相場」の特徴です^^

雲は「押し・戻り」を測る抵抗帯となるのか?

移動平均線を始め「〇〇線」を名乗る指標を用いたインジケーターでは、〇〇線を「抵抗線(レジスタンス)・支持線(サポート)」として捉え、その線を基準に押し目買い・戻り売りの判断をします。

一目均衡表の雲も「先行スパン1・2」という線で挟まれている為、雲の上限下限を抵抗帯・支持帯として見ます。また、「ローソク足が雲の中に入った・抜けた」という動きを見せた時は、「抵抗・支持帯抜け」として判断します。

ただし、一目均衡表の雲を抵抗・支持帯として過信するのは NG です。何故なら「雲」だから(笑)

一目均衡表の期間は設定変更した方が良いのか?

インジケーターの設定変更は、自分との相性を確かめたり、使い心地を良くするために欠かせない工程です。しかし、一目均衡表の場合は特殊で 「そのまま(デフォルト)が誰にとっても最適」 とされています。

その理由は、一目均衡表の生みの親「一目山人(いちもくさんじん)」という昔ブイブイ言わせてたすごい人が、7年も費やして導き出した答えが「9、17、26」という3つの期間だからですԅ(˘ω˘ԅ)

一目山人のお墨付き「9、17、26」について

細田悟一の画像

一目均衡表のデフォルトで設定されている「9、7、26」という設定についてですが、これは開発者「一目山人(本名:細田悟一)」が2000人掛かりで7年もの歳月を掛けて生み出した数字だそうです。

肩書きや役職でその人の実力を測ることは出来ませんが「ネットや参考書でかじった程度の知識や経験では到底及ばないレベルの知識を持っている人」だということは「一目瞭然」ですよね? “一目”だけに (笑)

なので「一目均衡表は黙ってデフォルト」でいいのです(´ー`)
※参照源:Wikipedia

一目均衡表の伝統的なシグナル2つ

三役好転の画像

「三役」とは、基準線&転換線、遅行スパン、雲の3つの総称です。この3つが全て「好転」している状態を三役好転(さんやくこうてん)と呼びます。
↓具体的な状況は以下の通り

この3つが全て揃う状況はそうそうありませんが、もしコレが確認できたら「強い上昇トレンドの可能性大」と考えてOKです(´ー`)

三役逆転の画像

コチラは「三役好転」とは正反対の状況を指します。

こちらも、条件が揃うことはなかなか無いので、もし全てそろったら「強い下降トレンドの可能性大」と考えて問題ありません^^

三役好転・逆転を「待つ」のはNG

三役逆転が出る順番を示した画像

↑上のような順番に出ます。稀に順番が変わりますが、基本はこの順番に出ると考えておいてOK(´ー`)
3つの条件が揃うまでに掛かる時間はその時々の状況で一変しますが、「思っているよりも遥かに時間が掛かる」と考えていただいて構いません(笑)
そのくらい時間が掛かるのです。

では「いつ三役好転・逆転を基準にすれば良いのか?」という点が気になりますよね(・∀・)

自分(筆者)は絶対的な使いみちを知っているわけでもありませんが「①、②が出たらエントリーしてもいんじゃない?」と思います。というか、ソレしかないと思います(`・ω・´)

三役逆転のエントリータイミングをABCに分けた画像


A:①を確認し、②が確認できたらエントリーを考える
B:実際にエントリーをする
C:雲抜けが確認できれば、含み益方向に強いトレンドが発生するサインなのでそのままホールド。爆益ゲッチュー。雲抜けが確認出来なければ、ソレ以上含み益は出ないのでそこで利食い。

一目均衡表と相性の良い組み合わせはコレだ!

一目均衡表の使い方の紹介をしてきましたが、その中で「エントリー判断」についてはあまり詳しく解説して来ませんでした。理由は、一目均衡表だけでエントリーを判断するのはあまりにも危険だからです( ಠ_ಠ )

これは一目均衡表に限らず全てのトレンド系インジケーターに同じことが言えます。なので、必ずMACDを始めとしたオシレーター系インジケーターと併用しましょう。

「一目均衡表×MACD」でエントリーシグナルを鮮明に

まずはチャートにMACDを表示させる

  1. チャートの「f」マークのボタンを押す
  2. 「メインウィンドウ」を選択し、「オシレータ」という列の中から「MACD」を選んで下さい。
  3. 期間設定はデフォルトのままにして、色や太さは自由に変えて結構です♪

MACDを表示させたチャート画像


MACDは表示出来ましたでしょうか?(・∀・)
続いてはMACDを使ったエントリーについて、具体的な方法を解説します。

MACDのシグナルは「下位足」で判断をする

まず、MACDを使ってエントリー判断をする時は「分析する時に見ていた時間足より短い足」で判断しましょう(´ー`)

これはMTF分析(マルチタイムフレーム分析)という考え方に則った方法です。簡単に言ってしまえば、 エントリーしたいポイントを下位足で細かく分析することで、エントリーの確度を高める という方法です。

MTF分析をしているチャートの画像

で、実際どの時間足を見ればいいのかというと、「1時間〜4時間」を基準に分析をしているデイトレーダーなら「5分足」がベストです。 一目均衡表についても併せて解説 一目均衡表についても併せて解説
「日足〜週足」を基準に分析をしているスイングトレーダーなら「1時間〜4時間足」がベストですね(・∀・)

具体的なエントリー判断の方法

1時間足の状況を①〜③で示した画像

↓下のチャート画像は、先程紹介しました「三役逆転」の条件の内「①転換線が基準線を上から下に抜けている」「②遅行スパンがローソク足を上から下に抜けている」までは揃っていますが、 「③ローソク足が雲を抜けている」はまだ確認できていない状況です。

③さえ確認できれば「三役逆転」なのですが、、、 雲抜けするまでかなり距離があります^^;
もちろん、このまま三役逆転の形成を待つのも全然有りなのですが、どうせなら雲抜けするまでも利幅に含めて大きく獲りたいですよね?(´∀`)ニヤリ

ですので、こういう時は下位足「5分足」の状況から1時間足のエントリーポイントの詳細を分析し、MACDの「売りシグナル」が出るかどうか?でエントリーを判断します^^

5分足の状況を①〜⑤で示した画像

5分足は①下降雲が出ていて、②基準線・転換線も下を向いている、③価格も安値を更新しているので下降トレンドと判断できます。

MACDを見ると、④0ライン(中心線)よりも下に来ているので売り圧力が強いことを示していますが、⑤少し逆方向に動きつつもありますね。売り圧力が徐々に弱まっているという証拠ですので、このまますぐにエントリーするわけには行きません(˘ω˘ )

では、この状況を打破できる「有力なシグナル」とは何か?というところですよね^^
エントリーの条件は状況で様々ですが、1番基本的で覚えやすいのが「MACDのデッドクロス・ゴールデンクロス」です。具体的には下の画像のような状況になったらエントリーしてもOKと考えて下さい^^

5分足のMACDがデッドクロスしている画像

↑この画像は、先程の状態から数時間経った後の画像です。①MACDが0ラインよりも上に来ている状態でデッドクロスが発生しています。これが「MACDの売りシグナル」の1つ(・∀・)

そして、ここでエントリーしたあとの決済は、②MACDが0ラインよりも下に来ている状態でゴールデンクロスしているところで行います。

一目均衡表の「雲」は、他のトレンド系インジケーターとの相性も良く、特に移動平均線との相性は抜群です( ・ิω・ิ)
もし、「愛なんてどうでも良いから、ガチで使える手法を教えて欲しい」と思っている方がいれば、是非↑コチラの記事をお読み下さい(哀)

一目均衡表についても併せて解説

はじめてのテクニカル分析

関連するテクニカル指標

アノマリー 合理的な説明が難しい経験則のこと。例えば、週初めの月曜日には新たに買いポジションを持つ投資家が多いため価格が高くなりやすく、週末の金曜日にはポジションの整理が行われるため価格が安くなりやすい傾向がある。また、1年の中では年初の1月、年度初めの4月が高くなりやすいなど。また、月初の1日が日曜日で2日から取引が始まる月は相場が荒れやすいとして「2日新甫(しんぽ)は荒れる」などといったりする。 一目均衡表についても併せて解説 アルゴリズム取引(あるごりずむとりひき) 相場状況をコンピュータに判断させて、適切な条件が揃った時に発注する自動売買手法のこと。コンピュータ・プログラムの処理手順をアルゴリズムということに由来する。元々は、機関投資家が大口注文を執行する時などに、自らの発注によって相場が変動することが少ないように、他者の注文状況を勘案しながら自らの注文を小口に分けて発注する手法を指したが、現在はコンピュータを利用して発注する方法の総称として使うことが多い。 α(あるふぁ) 投資対象の収益率と市場全体の収益率の差のこと。投資対象固有の収益率であり、プラスであれば市場全体の収益率(β[ベーた]という)を上回っており、マイナスであれば下回っていることを意味する。市場を上回る投資収益を狙うことを「αを取りに行く」といい、ファンダメンタル分析とテクニカル分析のどちらを用いるにせよアクティブ運用はαの獲得を目指している。アクティブ運用の反対語はパッシブ運用という。 板(いた) 個別の投資対象において、価格別に売り買いの注文状況を示した一覧表のこと。買いの注文株数が多ければ、その後の価格上昇が予想され、売りの注文株数が多ければ、その後の価格下落が予想されるが、実際にはその反対に動く場合も多い。以前は、売買注文を出す時に注目されたが、現在の証券取引所では1/1000秒単位で注文が執行される一方、液晶などの表示更新は1/60秒毎なので、正確な板状況を把握することは事実上不可能になった。 一目均衡表(いちもくきんこうひょう) 一目均衡表についても併せて解説 一目山人氏が昭和初期に考案した相場観測法。時間論、波動論、値幅観測論で構成され、節目となる価格変化が起こった日から基本数値や対等数値の日数を数えて将来の変化日を予測する。チャート分析では、実線(株価)、基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンを用い、2本の先行スパンに囲まれた領域を雲と称して抵抗帯とする。海外でも英文の解説書が出版されるなど、認知が広がりつつある。

関連するテクニカル指標

関連するテクニカル指標

陰陽足(いんようあし) 陰線と陽線の区別があるチャートのことで、現在はローソク足のこと。終値が始値よりも安い足を陰線、終値が始値よりも高い足を陽線というが、昔は両者の区別があるものはすべて陰陽足と呼んだ。江戸から明治にかけての時代には、相場の陰陽は、陰陽五行(十干と同じ甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)が関係していると考えられており、陰陽五行の暦と合わせて相場の予測が行われるなど、陰陽は特別の意味を持っていた。 上影(うわかげ) ローソク足において、実体の上端(始値と終値のいずれか高い方)から高値まで引かれる縦線のこと。上影は、買い方が高値まで買い上がったものの、最終的には売り方に押し戻されたことを意味するので、売り方優勢と判断されることが多い。しかし、実際には、上陰線(うわかげせん=下影よりも上影の方が明確に長い線)は上昇局面において多く観察されることから、買い方が敵陣へ攻め込んだ痕跡という見方ができるかもしれない。

関連するテクニカル指標

エリオット波動(えりおっとはどう) R. N. エリオットが1938年に出版した「波動原理」で提唱した広範な相場観測法。価格推移は上昇・下落・上昇・下落・上昇の5波動で上昇し、下降・上昇・下降の3波動で下降する8波動で構成される。この中の上昇と下落はより小さい8波動で構成される一方、全体はより大きなサイクルの上昇と下降の2波に相当し、価格推移はフラクタル構造になっているとする考え方。現在でも一部に根強い支持者がいる。 押目(おしめ) 価格推移が上昇基調にある中で一時的に価格が下落する場面のこと。「悪目」と書く場合もある。下落しても直ぐに反発して元の上昇基調に戻るので買いの好機とされ、この場面で買うことを「押目買い」という。しかし、押し目を作らずに上昇することもあり、好機を待って投資機会を逸してしまうことを「押目待ちに押目なし」と冷やかしていう。さらに、下降に転じた初期場面が押し目に見える場合もあり、十分な注意が必要である。 オシレーター ある水準を基準として上下動を繰り返す性質のあるテクニカル指標のこと。基準値に戻る性質があることから、基準値から大きく外れた場合には、いずれ基準値に戻ることが想定される。そこで、そのような場合には、価格推移が反転することを前提として、ポジションを持つ準備をする。現在の価格推移とは反対方向の投資を狙うことから「逆張り指標」ともいわれる。1950年代以降、コンピュータの普及と共に欧米で開発が進んだ。

マネープラネット

一目均衡表とは何? FXでの基本的な使い方と取引へ活かす方法

一目均衡について

一目均衡表についても併せて解説 引用元:FXブロードネット

一目均衡表は5つの線で描かれ、他のテクニカル指標と違い唯一 ローソク足(価格)の先に 線が表示されています。

冒頭でも述べたように、一目均衡表は一目山人(細田吾一)氏が考案し、発表した純国産のテクニカル指標になります。一目均衡表は「波動」「時間」「水準」を総合的に取り入れた指標で、相場のバランスを 視覚的にも捉えやすい 事から多くのFXトレーダーから親しまれています。

一目均衡表の5つで構成された線の見方

一目均衡表の見方

  1. 基準線(赤線)
  2. 転換線(緑線)
  3. 先行スパン1(オレンジ線)
  4. 一目均衡表についても併せて解説
  5. 先行スパン2(青線)
  6. 遅行スパン(ピンク線)

「基準線」は最も基準になる線

基準線

基準線は一目均衡表を見るうえで 最も基準になる線 で、過去26日間の高値と安値の中間である半値の値になります。

その移動平均線の特徴と同じように、 価格が一目均衡表の基準線付近に近くなると反発する動き を見せたりします。

「転換線」は分析の基礎になる線

転換線

転換線は一目均衡表の5つの線の中で最も価格に反応するのが早く、 分析の基礎となる線 とも言われています。

転換線が基準線を上抜ける、あるいは下抜けるといった2本以上移動平均線を表示させることで起こるゴールデンクロス・デットクロスも、一目均衡表の転換線と基準線の2本の線を使うことで売買サインとして判断することが可能になります。

「先行スパン1」は買い勢力を表す未来に描かれる線

先行スパン1

価格の先に表示されるため、視覚的に捉えやすく、買い勢と売り勢のどちらが優勢なのかひと目で分かるほか、 先行スパン1が先行スパン2の上に位置している場合には買い(ロング)が優勢で、先行スパン1と先行スパン2に囲まれた部分であるの色も上にある先行スパン1の色に合わせて表示 されます。

「先行スパン2」は売り勢力を表す未来に描かれる線

先行スパン2

26日先に先行して表示されますが、 先行スパン1とは違い、過去52日間の高値と安値の半分の値が先行スパン2 になります。

価格の先に表示されるため、視覚的に捉えやすく、買い勢と売り勢のどちらが優勢なのかひと目で分かるほか、 先行スパン2が先行スパン1の上に位置している場合には売り(ショート)が優勢で、先行スパン2と先行スパン1の隙間である雲の色も上にある先行スパン2の色に合わせて表示 されます。

「遅行スパン(一目均衡表についても併せて解説 遅行線)」は26日前の売買結果

遅行スパン

遅行線は至って単純で、 当日を含めた26日前の価格を遡って描いたもの です。

簡単にいえば、 26日前の投資達の損益がひと目で分かる判断材料 ということになります。

遅行スパンが為替レートを抜いた場合を「 上昇好転 (買い)」逆に下回った場合には「 下降逆転 (売り)」と判断することもできます。

一目均衡表の計算式と設定

基準線 過去26日間の高値と安値の平均値(半値)『(26日分高値+26日分安値)÷2』
転換線 過去9日間の高値と安値の平均値(半値)『(9日分高値+9日分安値)÷2』
先行スパン1 基準線と転換線の中値を26日先行して表示
先行スパン2 52日間の高値と安値を平均化して26日先行して表示
遅行スパン(遅行線) 当日の終値を26日遡って表示
先行スパンの間に表示され、抵抗と値動きの大きさを表示

また、上記の図のように一覧で確認してみると気づくと思いますが、一目均衡表は半値が重要性を帯びて考えられています。設定についても数値はきちんと理由があって決められているため、変更することはオススメしません。

一目均衡表の使い方

一目均衡表の使い方

基準線と転換線のクロスによる売買サイン

一目均衡表の使い方

移動平均線の使い方でゴールデンクロス・デットクロスという売買サインとを紹介しましたが、一目均衡表の 「 転換線 」と「 基準線 」は、簡単にいえば期間が短い移動平均線と期間が長い移動平均線 なため、同じように売買サインとして使うことができます。

ローソク足が抵抗線(雲)を上抜けた・下抜けたとき

一目均衡表の雲

価格(ローソク足)が、先行スパン1と先行スパン2の隙間である「 雲 」を上抜けた、あるいは下抜けた場合も強い買いや売りのサインとして知られています。

あくまで、 雲を上抜けた・下抜けた場合の売買サインは基本 ということを理解しておきましょう。

遅行スパンがローソク足を上抜けた・下抜けたとき

遅行スパン

上記画像ではピンクの螺旋が遅行スパンになりますが、遅行スパンは 「買い」か「売り」かのタイミングを計る場合 に使います。

また、売買タイミング計る方法は上記と同じで遅行線が価格を上抜いた場合を「 好転 」と呼び、買いのタイミングだと判断します。逆に遅行線が価格を下抜けた場合には「 逆転 」と言い、売りのタイミングだと一目均衡表では判断して使われます。

一目均衡表で強い「買い」「売り」サイン

一目均衡表の相場確認方法

一目均衡表は他にテクニカル指標同様、売買サインが発生することはもちろんですが、何より他と異なるところが相場状況を把握する方法に長けている点です。

転換線と基準線は移動平均線と同じ役割になるので、基準線と転換線の代わりに移動平均線を表示させている投資家もいますが、それでも値動きの状況を把握して予測するに適した指標として5つの線がワンセットになっているのは、 万能型の指標だ といえるでしょう。

強い上昇トレンド? 買いシグナルを表す「三役好転」

「三役好転」はその名前の通り、3つの条件から成り立つ 一目均衡表が表す強い上昇の兆しを見せるチャートパターン であり、 買いシグナル でもあります。

  1. 転換線が基準線を上回っている
  2. 遅行スパンがローソク足(価格)より上に位置している
  3. 現在の価格が抵抗線(雲)を上回る

以上3つの条件が揃うことを一目均衡表では「三役好転」と呼び、強い買いのシグナルと考えられています。簡単にいってしまえば、 一目均衡表で表示されている線がすべて買い優勢を表している状態 です。

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