よくあるご質問

利益や損失が出る仕組みをわかりやすく解説

利益や損失が出る仕組みをわかりやすく解説
借入金の返済は、実際に現金の支出を伴いますが、会社の経営成績とは関係ないので、財務状態を表す貸借対照表に残高が計上されているだけで、経営成績を表す損益計算書に費用として載ってきません。(支払利息は、営業外費用としてPLに計上されます)

【初心者必見】株式投資の利益に対してかかる税金

プロフィール:
中田FP事務所 代表/CFP®認定者/終活アドバイザー/NPO法人ら・し・さ 正会員/株式会社ユーキャン ファイナンシャルプランナー(FP)講座 講師/元システムエンジニア・プログラマー
給与明細は「手取り額しか見ない」普通のサラリーマンだったが、お金の知識のなさに漠然とした不安を感じたことから、CFP®資格を取得。
現在、終活・介護・高齢期の生活資金の準備や使い方のテーマを中心に、個別相談、セミナー講師、執筆などで活動中。

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株式投資で利益を出す仕組みとは?株の買い方や儲け方を解説

株式投資で利益を出す仕組みとは?株の買い方や儲け方を解説

株式投資はいくらから始められますか? 100株単位の単元株なら数万円から始められますが、買いたい株をその金額で買えるとは限りません。投資したい株の株価が数千円や数万円といったケースもあるでしょう。1銘柄だけ買うなら高くても問題ないかもしれませんが、複数の株に投資する場合は多くの資金が必要になります。 その場合は、100株未満で買える単元未満株に投資しましょう。単元未満株は1株や10株など少ない株数で投資できるため、少額から投資を始めたい人に向いています。ただし、単元未満株の売買ができない証券会社もあるので気をつけましょう。

株価チャートは確認すべきですか? 長期的視点で投資する場合、株価チャートはあまり気にする必要はありません。企業の価値はチャートで判断されるものではないため、業績や事業内容、財務状況を分析するほうが重要です。 しかし、チャートが売買の判断材料になることも少なくないため、チャートの基本は押さえておくことをおすすめします。 例えば一定期間の株価を平均化した「移動平均線」はその株のトレンドの確認などに使われ、日足チャートでは一般的に過去5日間、25日間、75日間の移動平均線が表示されます。期間が長くなるほど長期のトレンドを反映するため、中長期投資では25日や75日の移動平均線を分析するとよいでしょう。

昼間に仕事があっても株の取引はできますか? 株の取引は、昼間仕事がある人でも可能です。 株を売買できる時間は9時から15時まで(11時30分から12時30分は休場)ですが、注文は24時間出せます。そのため夜に株価をチェックし、注文を出しておくことも可能です。リアルタイムで売買したい場合は、PTSを利用すると夜間などに取引できます。

PTSとは
証券会社内で株を売買できるシステムです。証券取引所を通さずに売買が行われるため、「私設取引システム」と呼ばれます。 PTSは証券取引所が開いていない時間でも売買ができるため便利ですが、通常よりも取引量がかなり少ない点や売買できる株が限定される点に注意が必要です。

株取引にはどのようなコストがかかりますか? 株の取引コストは、株を売買したときの約定代金に応じてかかります。株を買って売却すれば、買付と売却の約定代金それぞれに対して手数料が発生します。 株の売買手数料は「約定代金が50万円から100万円の間は◯円(◯%)」といったものや、「1日の約定代金が100万円までは一律◯円」といったものがあります。 複数のプランを用意している証券会社もあるため、投資する金額や頻度などに合わせて選択しましょう。

株取引の税金にはどのようなものがありますか? 株の税金は、1月1日から12月31日までに受け取った売却益と配当金に対してかかります。税率は20.315%で、利益部分が課税対象になります。 例えば、ある株を売却して30万円の利益が出た場合、税金は6万945円です。 売却益については原則確定申告が必要ですが、証券会社で「源泉徴収ありの特定口座」を選択している場合は、損益・税額の計算や納税を証券会社が代行してくれます。

特定口座とは
株式等の損益を証券会社が本人に代わって計算することで、確定申告手続きの負担を軽減できる制度です。「源泉徴収ありの特定口座」を選択すれば、納税も証券会社が行ってくれます。 一方、配当金の税金は原則的に源泉徴収が行われるため、確定申告は不要です。ただし確定申告を行う場合は、総合課税または申告分離課税を選択できます。

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